Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

今年のMiroscopy & Microanalysis (M&M) はBaltimore で開催された。コンベンションセンター付近は一応安全ながら、全米でも犯罪の多い都市の1つだから、特に夜は用心するに越したことはない。
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それでも今年参加したのは他でもない。うちのスタッフ、Connonが Professional Technical staff Award という賞を取ったので、表彰される現場にいなくちゃと思ったからだ。学会賞のような大きな賞ではないけれども、とにかく Max Planck Florida Instituteの名前とともに表彰されたのは嬉しい。彼の将来に役立つといいなあ。
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式後、日本から参加したO田先生と3人で記念撮影。
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4日間の日程のなか、サイエンスと装置の両方の情報を収集しようとするから、朝から夕方までずっと忙しかった。でも、近所に国立水族館があるのを知ったので、最後の日に見学しにいってみた。館内は子供が沢山来ていて(夏休みだもんね)大混雑だった。展望室から見た Inner Harbor。
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魚の展示はまあ、、それなりで、、サメの水槽を階段を上手く使って見せていた。一番印象的だったのはクラゲの展示。数種類のクラゲは並んでいて、ぼ〜っとする空間を作っていた。
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妙な中性浮力を観察するのは楽しい。もう少し館内が静かだったらクラゲと一緒にぼーっと出来たのにと思いながら見学終了。
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ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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