Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

日曜日、Juno Pierの朝。釣り人の出足が早いのは、今日は状況がいいのかな。
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誕生日のダーリンの選択で、釣りに行くことにした。私が桟橋に行くのはすごく久しぶりだ。浜に近い方に、桟橋の主コニーをはじめ、いつもの人々がいて Crokerを釣っていた。とにかく参戦。風が強くて糸がたるむし、流れもあったけど、私でもまあぼちぼち釣れた。沖の方はスローながらもMackrel が時々上がっていた。
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悪い人たちじゃないんだけど、この人ごみで、私の技量で釣り続けるのは疲れる。でもとにかくおかずは釣れた。夕方引き上げ前に誕生日セルフィー。
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釣果は11匹。Crokerは和名ニベ、イシモチの仲間。今日は干物にするために、腹開きに。さばき方を調べて作業に取りかかり、2、3匹目からコツをつかんだダーリンはせっせと11匹を開いて終了。
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そして、誕生日はピザとケーキでお祝い。なんとなくピザを2枚買いたかった、、、けど、もちろん1枚すら食べきれず。はは。。。お誕生日おめでとう〜!
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今週1週間かかって凍結割断装置のインスタレーションを終え、Lenが「帰る日を1日送らせて釣り行くから一緒にどうか」と誘ってくれた。チャーターボートに乗るのは初めてだったから行くことにした。今日の船は Trick or Treat Sportfishingの、その名も「Trick or Treat号」で、朝7時半にボート前集合、朝日のまぶしい灯台前のボートデッキから出発だ。
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タッチパネル式の魚探はもちろん、海底カメラも付いてるというボートはお客3人では十分過ぎるくらい広い。キャプテンのCurtisと Fishing MateのStephenの2人はとてもフレンドリーで親切だった。キャプテンは実はハロウィンショップの経営が本業なんだそうで、10月の忙しい時に船を出すので奥さんは不機嫌だったと。。。一方 Spephen はプロの釣り師で、毎日釣りをしているんだって。
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ボートはインレットを出て高速で沖へ向かった。今日の海は波があって穏やかではない。酔い止めを飲んできてよかった。トローリングの竿は全部 Stephenが準備する。餌を付けて入れて、その糸をアウトリガーにつなげて船の横を左右2本ずつ流す仕組みだ。これらは水面近くを餌が走るようになっているそうだ。それに加えてあと1−2竿は底近くに沈める仕掛けで流していた。
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Lenの提案で、魚がかかったら、1番目は私、2番目はダーリン、3番目はLenがあげるということになった。8時半頃、キュルルルルとリールから糸が出る音がした。きた〜!で、私がベルトをして竿をもって巻いた。大物を期待していたけどそんなに重くないなあとおもってあげてきたら、カツオの仲間だ。
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そのあと続けてまたキュルルルルと音がして、ダーリンの番。
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その魚がまだ上がりきらないうちにLenにも来た。
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このあと昼すぎまでに、マヒマヒが1匹、小さくてリリースしたマトンスナッパーが1匹、そしてあとはカツオが釣れた。Sailfish = カジキマグロがかかるかもしれないと、雨雲を避けて南下したところで、大きなマヒマヒがジャンプして一瞬リールがうなった!けどかからず。波がうねってて、キャプテン曰く「洗濯機状態」でどっちに船を向けても揺れて、たしかにそんな感じできつい。ダーリンは持ってきたおにぎりを食べられるくらい元気だったけど、私はなんだか胃が変で何も食べたくなかった。横でLenは大きなビール缶を4本空けてた。

そのまま大物はかからず、3時に終了して、とにかく体調も無事で港へ戻った。釣れた魚はStephenがさばいてくれた。マヒマヒをフィレにしてるのを見ていたら、なんだか雑で、、ダーリンは「ボニートは1本丸ごとくれ」とリクエスト。日本でいうスマガツオのようだ。タタキにしよう!
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人生発のチャーターボート体験。ぜーんぶ準備してもらって、魚がかかってから巻き上げるだけの殿様的釣りで、まあ魚とのファイトを楽しむんだろうけど、、、庶民の私達としては自分で釣った感がないねえという感じ。大きなカジキマグロでも釣れてたら違ったのかなあ。。。
涼しくなって、水温が下がってきて、Juno Pierからもぼちぼちと釣り情報が聞こえてくるようになってきた。今週末はもわっと温かく風が強くていまいちの状況だったけれども、とにかく 「Pierに行って竿をだす」ことにしてでかけた。着いてみたら常連のみなさんの顔は少なく、いかにも釣れてなさそうだった。とにかく投げよう!と、支度。
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風も強いし、流れてるし、、、でも投げなきゃかからない。私はずっとゴッチャを投げ続け、1回はぐっときて魚の姿が見えたけどかからず、夕方になってもう一度ぐっときたけどちゃんとフック出来なかった。あ”〜悔しい。また来なくちゃ。

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ダーリンはすっかり「今日はだめだから」とくつろぎ休日モード。通り雨がきたあと、虹が出た。

日曜日の夕方散歩、Abacoaのクリスマスツリーは雪のデコレーションがヤシの木をバックに映えていた、
IMG_5462_convert_20161219074958.jpg フロリダのクリスマス。
Thanksgiving 明けの金曜日、Black Friday の買い物デー。午前中それなりにお買い得品をゲットし、午後からは Juno Beach にでかけた。だいぶ涼しくなって水温も下がり、ようやく最近、魚が岸近くに帰って来たようだ。Juno Bait 情報によると今週はpompanoも上がっていたというので、「一応ね」と竿を1本出してみた。数ヶ月ぶりに浜で投げるダーリン。空も海も綺麗で気持ちいいね〜。
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さて、釣りは、というと、それなりに竿がしなり、きた〜!と走ること数回。まずは Blue Runner がダブルでかかり、次は竿がすごく大きくしなったからなんだろうと思ったら、Lady fishだった。そのあとまた Blue Runner x1。Blue Runnerはアジの仲間だから美味しいけどね、「今日は君じゃないんだよ」とリリース。Lady Fishは大きくていい型だったけど、この魚は小骨が多くて、食べる努力と味のバランスが悪い。結局全部リリースした。贅沢かしら。
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日向が気持ちよく感じられる季節、お目当てのPompanoはかからず、夕方5時、寒くなってきたビーチをあとにした。
5K レースのあとJuno Pier に行ってダーリンと合流し、結局夕方までいてしまった。私が行った10時過ぎには朝の釣れる時間帯が終わりかけで、私はpompanoを1匹あげたものの、キープしていい大きさの11インチに0.5インチ足りず、正しくリリースした。

お腹が空いたから、publixに行ってサンドイッチを仕入れて来て、のんびりと風に吹かれてお昼ご飯を食べ、手すりで五十肩ストレッチをしながらぼちぼち釣りもしながら、湿度の低い気持ちのいい1日を過ごした。

時々人がワタワタと動く気配がある。行ってみて見たら、1回はカメが釣り針に引っかかってしまったのをネットで上げて、レスキューに運ばれるところだった。板の上でも海の方に首を延ばして、なんだか必死に戻ろうとしているようだった。
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次は、ロッドをしならせて戦っている若者2人が目に入り、行ってみたら、1人は糸を切られ、もう1人が上げたのはおおきなジャックだった。50cmくらいはあっただろう。最近もっと大きなのも頻繁に上がっているそうだ。ダーリンも、バッファローみたいに群れになって泳ぐ姿をみたって。Cobiaとか、king mackerel 、snookと、こういう大物を狙って釣っている人たちは、いかに大きいのをあげるかというゲームフィッシングを楽しんでいる。とくにジャックは白人はほとんど持って帰ることはなくて、釣り上げると他の人に上げちゃうことも多いようだ。
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私の竿では当然こんなのは上がらない。でも、だいたい、こんな大きいのはあんまり美味しくなさそうだから、ジャックはいらないかなあ。snookは 「とても美味しい」そうなので、一度は食べてみたいな。ダーリンはsnookスタンプ(ライセンスの種類特別許可証)も買ったから、釣れて大きさの規定にあえばキープ出来るけど、snook 釣りはなかなか手強い。

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Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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