Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

先週、Bluefishが爆釣して、ダーリンも大きな魚を持って帰ってきた。その時は例によって、人が入り乱れ、釣り糸が絡み合うカオスな状況だったそうな。今日日曜日は一転、、、平和な桟橋。魚が釣れなければ平和で、まあ日向を楽しみに来たと思えば気持ちいい。と言いつつ、やっぱりルアーを投げ続けてしまう私。。。
IMG_2015_convert_20181217094737.jpg

桟橋もホリデーのイルミネーションで綺麗だ。この時期は日の入りが5時半頃で、6時には暗くなってしまう。日の入りの時刻は空が金色からピンク色に染まって本当に美しい。
IMG_2016_convert_20181217094755.jpg

パノラマを撮影してみた。自分が立っている所から桟橋が2つに分かれて見えて面白い。でも色が再現出来ないなあ。
IMG_2018_convert_20181217094709.jpg
スポンサーサイト
今日は朝からJuno Pierに釣りに行った。朝はサワラの小さいのやブルーフィッシュがぽつぽつ。昼過ぎにブルーフィッシュの群れが来て、常連のベトナム人チームがすごい勢いで釣り上げていた。そんな場所にはとてもじゃないけど入っていけないので、離れた所でルアーを変えて釣っていたら、Pompanoの小さいのが頻繁にかかりはじめた。そうしたらそのあとは私達の周りにどんどん人が集まってきて、みんながPompono狙いの大混雑に巻き込まれた。釣れる魚はキープ出来ない小さいサイズが殆どだったけれど楽しい。でも、とにかくもう人間と釣り糸がぐちゃぐちゃになって、平和じゃなくなったのでその場所を離れることにした。

そして夕方、浜に近い側で水面近くを泳ぐブルーフィッシュの群れが見えたので、ふたたびルアーをゴッチャに変えて投げてみた。魚が思いっきり突っ込んできてがつんとくる。ダーリンも来て、2人で激しい魚のあたりを楽しめた。

「結構釣ったよね、、もうやめようか」と5時頃に冷静な判断で終了した。釣れてるときにやめるのは難しい。ははは。片付けている時に空は夕焼けに染まり始めた。今日はダーリンの釣り友、まりさんも来ていて、「昨日は夜までいて体が痛かったんだけど」と今日もばりばりに釣っていた。
IMG_1831_convert_20181118115236.jpgIMG_1832_convert_20181118115854.jpg

Pierを出て、駐車場に向かう。空がピンクと黄金色になった。この色は確実にフロリダの記憶として残るだろうなあ。
IMG_1833_convert_20181118115918.jpg

重たいクーラーボックスをひっぱって、車に戻った。荷物を積んで、座席に座ったらどっと疲れが感じられた。いや〜頑張ったね、と大笑いだ。大漁のブルーフィッシュは干物とツミレを作って保存する予定。ブルーフィッシュのフライはなぜかアジフライにそっくりの味になるので、久しぶりに「Juno アジフライ定食」もいいなあ。
IMG_1834_convert_20181118115940.jpg IMG_1835-FullSizeRender_convert_20181118120024.jpg
本日も快晴。朝からJuno Pierに行った。
釣り人が沢山いて、Spanish Mackerell (サワラ)が釣れていた。いつぞやの「釣れ釣れ祭り」ほどの狂乱状態ではないものの、人と人の間からキャストするような状態に近かった。ルアーを投げ始めたら、きた!普通に良い型のSapnishだった。そのあとダーリンがちょっと沖側で大きなのをかけた。大きくてあがらないからネットを持ってきて!と言われてネットをおろしたものの、勝手が分からずもたもたしているうちに魚がルアーから外れてしまった。ごめんなさいー。。
これが、まさに「逃がした魚は大きい」で、そのあと2−3匹食いついてきたのにフックできなかった。ダーリンも同様。そして日が高くなってきて、朝の食いの時間がおわったような感じだった。あ〜あ。。。

帰ろうか、続けようか、と相談するも決め手はない。釣れるかもしれないし釣れないかもしれない。。。結局そのまま釣り続けた。桟橋の下には今日はなぜかエイが数匹,ベイトフィッシュを追って遊んでいるのが見えたり、遠くの方では小魚の群れが何かに追われてジャンプしていたり、眺めはアクティブでも釣りはすっかりスローになった。
IMG_1523_convert_20181028101255.jpg 写真真ん中付近にエイ2匹

投げたり、休んだりしていたら、お昼前に、私が投げたルアーにガツンと当たりが来て、フックできた。近寄ってきたら「大きいー」とどうしようかと思ったら、隣にいたグループの少年が、ネットをさっとおろして魚を取り込んでくれた。Thank you~~~~!!! なんて親切な!
写真を撮ったら、もう帰る?と言いながらも、やっぱりもう1匹釣れるんじゃないかと欲が出て、そしてひたすら投げた。
IMG_1530_convert_20181028101140.jpg IMG_1526-1_convert_20181028101204.jpg

昼過ぎから人は減って、海は穏やで平和な時間になってきた。が、日差しも強くなってきて、腕が土方焼けだ。
IMG_1524_convert_20181028101119.jpg

持って帰って来たこの大きなサワラは、22インチ、1.8キログラム弱だった。夕食後にダーリンがさばいて、切り身を冷蔵と冷凍へ。身が厚くて脂がのっていて美味しそうだ。
IMG_1536_convert_20181028101319.jpg IMG_1538_convert_20181028101337.jpg
夕方、iPhoneに写真が送られてきた。ダーリンが桟橋に釣りに行って、Spanish Mackarrel を釣り上げたって!美しい魚だ!
IMG_1513_convert_20181024100413.jpg

そのあとは小さいpompanoがかかっただけだったそうで、6時半前には撤収して、そのまま私の迎えに来てくれた。10月一杯はまだウミガメシーズンなので、桟橋は日没で閉まるしね。一緒に帰宅して、ドアの前でシーズン始めの記念の一枚。氷の中の魚を見せてもらったら、大きい。
IMG_1508_convert_20181024100453.jpg IMG_1509_convert_20181024100435.jpg

最近の赤潮の影響は、沿岸に生息する魚でもエラと皮にほぼ限られるというし、この魚は回遊系だから岸に近い所の赤潮の影響はすくないだろう。とにかく久々の「サワラ」だから、ありがたく頂くべく、頭を落として内臓を出して、冷蔵庫へ。
赤潮がフロリダ東海岸にも発生してビーチが閉鎖になったのは9月末。その後1週間で、「赤潮の微生物は減少」という結果をうけてビーチは開放された。でも海沿いに行くとのどがいがいがして咳が出る感じは続いていた。今週、ハリケーンマイケルがフロリダ半島の反対側を直撃し、北西部では大きな被害が出た。Jupiterは全く被害は無く、やれやれだった。

おまけに、ハリケーンの影響で、沿岸の水が入れ替わったらしい。海の色が青く戻った。今週の釣果レポートは「ハリケーン後良好」ということだったので、Juno Pierにほんとに久しぶりに釣りに行った。浅瀬で生活する魚はやっぱり赤潮の毒素の影響があるだろうから、今日は沖側で回遊してくる魚を狙う作戦だった。駐車場は空いていて、まだビーチ閉鎖の影響を感じた。桟橋はいつもの顔もみえたけど、混雑はしていなかった。
IMG_1419_convert_20181014100512.jpg IMG_1429_convert_20181014100539.jpg
午後の約4時間、投げたり休んだり、海風が気持ちよかった。けど、、、結局何も釣れなかった。

夕陽が傾いて桟橋は散歩の人も増えた。10月一杯はカメの産卵シーズンで、桟橋は日の入り時間までで閉まる。あ〜あ、残念だったねと、撤収した。
IMG_1424_convert_20181014100611.jpg
IMG_1423_convert_20181014100630.jpg

本日の残念会は、DQのチョコレートアイスクリーム、ラージサイズ!!ラージは大きかった。。。
IMG_1433_convert_20181014100713.jpg

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -