Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

今朝はJohn D MacArthur Beach State Parkの International Coastal Beach Cleanupに参加した。ハリケーンの後、どこのState Parkも、後片付けと整備に追われていた。この清掃イベントも1週間ずらしての開催となった。海岸はもうそこら中にゴミが打ち上っていて、ペットボトルのフタは探そうとしなくても目につくくらいだったし、流れ着いたらしい大きな木材は壊れた色々なものの残骸なのか、釘がでていて危険だ。私達は9時頃ついてチェックインして、Tシャツをもらってビーチに出た。バケツにたっぷり3杯分ずつのゴミを回収して11時過ぎまで歩いた。
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朝のうちは雲がおおくて、かんかん照りじゃなかったけれども、汗はだらだら。。。でもほんのちょっとだけ海の美化に貢献したのでいい気分だ。

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集まったゴミはレンジャーがバギーに積んで回収。今日は色々な場所で cleanupをやっていたから、集まったゴミはすごい量だろう。
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日本からJupiterに戻ってきた。今朝はもちろん時差ぼけで早く目が覚めたので、日光を浴びがてら走りにいった。
Juno Pierはいつもの風景、でも、なぜか売店で音楽をかけていて、静かな朝にふさわしくない。なんなんだろうか。
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日曜日だから、人々はもうパラソルを立ててた。月曜日から学校が始まるようなので、最後の週末か、、、と後で納得した。
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私も明日から仕事復帰だ。ラボのみんなもそれぞれ忙しい夏を過ごしたから、まずは報告会からかな。
S子さんの滞在最終月、やっていないことをなるべくやらねばと、今日は John D MacArthur Beach Par へカヤックに行った。朝9時が満潮だったのと、昼の強い日射し対策もあって朝9時15分にはレンタル手続きをして9時半には漕ぎ出した。最初は薄曇りでいい感じだったけれども、次第に快晴。じりじりしてきた。
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入り江内の砂浜で一回休憩し、水分補給した。
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そして外へまわって、Munyon Island に上陸。トレイルを歩いてみた。そして早めのお昼でサンドイッチを食べて、休憩。
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帰りも波がなくて快適だ。また途中の砂浜にカヤックを停めて、ちょっと海水浴。まるで温泉だねーといいながら浸かっていた。
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オスプレイの凛々しい姿を眺めつつ、ぐるっとまわって1時過ぎに帰着。S子さん、ずーっと1人で漕いで頑張った!フロリダ生活の最後になって、「カヤック楽しい〜、ビーチ楽しい〜」とようやく言い始めた。よかったよかった。
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Samラボでポスドクをしていた Matthias は、Sam の異動にともない、この6月一杯でフロリダ研究生活を終えてドイツに帰ることになった。彼はダイバーで、Juiterに仕事に来たのも、実はダイビングが出来るのが重要なポイントだったそうな。一緒に潜りに行こうねといいながら約2年、なんだかんだと都合が合わず、今回いよいよ最後になって、「絶対に一緒に潜らねば」と強行で計画した。Jupiterから少し南に下ったSinger Islandのショップ、Pura Vidaのボートで2ダイブ。MatthiasがDrift Divers のStanに声をかけたら、結局他の人も合流して、なんだかクラブダイブの様になった。
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リーフはJupiterよりも少し浅めで、海底の感じは東京湾っぽかった。透明度はさほど良くなかったけれども、水温27−28℃、寒くなくて気持ちのいいドリフトだった。例によって、カメ、カメ、カメ、ハタ、の大物メインのダイビングも、まあ、たまにはいいな、と。

Matthias はドイツに戻ったら企業で働く。彼は研究の世界でもやっていけると思うけれども、ライフスタイルとしての選択だ。
IMG_6694_convert_20170702113426.jpg Good Luck!
しばらくぶりにBeach Cleanupに参加した。4月はGreat American Beach Cleanupの月で、各所でイベントがある。これまでCelanupには Juno Beach と John D MacArthur Beach に行った事があるけれど、今回は Jupiter Beach に参加する事にした。8時の清掃開始にあわせて、ちょっと早めに着いてチェックインしてT-シャツをもらった。 Jupiter 生活の体験としてS子さんも誘っての参加、風があってあまり暑くなくてよかった。Ocean Cay Parkから南に歩いて、桟橋までをゴミを拾いながら歩いた。
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このロープが今日の一番の大物だった。1時間あるいて記念撮影し、公園へ引き上げた。
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屋根の下には、コーヒー、レモネード、ベーグル、ドーナツ、カップケーキ、フルーツが並び、参加者はみんな椅子に座ってくつろぎの朝食タイムだ。しかも、参加者に全員にラッフルチケットが配られて、スポンサーからの商品があたる仕組みだ。そしてS子さんに見事!Too Jaysのランチ券が当たった。よかったね。
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やっぱり早起きして海岸を歩くのは気持ちがいい。しかも海の美化に貢献していると思うとさらにいい気分になる。
こういう催しにそれなりのスポンサーがついて、ボランティアが集まってちゃんと成り立つところはアメリカのいいところだといつも思う。鎌倉の海岸清掃に出てくるのは老人ばかりだと母がいつもこぼしているけど、海岸を買い取った豊島屋さんが鳩サブレー1枚ずつでも配ればいいのにね。ボランティア活動に対する感覚の違いもあるなあと思うけど。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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