Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

S子さんの滞在最終月、やっていないことをなるべくやらねばと、今日は John D MacArthur Beach Par へカヤックに行った。朝9時が満潮だったのと、昼の強い日射し対策もあって朝9時15分にはレンタル手続きをして9時半には漕ぎ出した。最初は薄曇りでいい感じだったけれども、次第に快晴。じりじりしてきた。
P7090085_convert_20170710102737.jpg

入り江内の砂浜で一回休憩し、水分補給した。
P7090081_convert_20170710102809.jpg

そして外へまわって、Munyon Island に上陸。トレイルを歩いてみた。そして早めのお昼でサンドイッチを食べて、休憩。
P7090087_convert_20170710102835.jpg P7090089_convert_20170710103002.jpg

帰りも波がなくて快適だ。また途中の砂浜にカヤックを停めて、ちょっと海水浴。まるで温泉だねーといいながら浸かっていた。
P7090110_convert_20170710103030.jpg P7090105_convert_20170710102918.jpg

オスプレイの凛々しい姿を眺めつつ、ぐるっとまわって1時過ぎに帰着。S子さん、ずーっと1人で漕いで頑張った!フロリダ生活の最後になって、「カヤック楽しい〜、ビーチ楽しい〜」とようやく言い始めた。よかったよかった。
P7090111_convert_20170710103057.jpg
スポンサーサイト
Samラボでポスドクをしていた Matthias は、Sam の異動にともない、この6月一杯でフロリダ研究生活を終えてドイツに帰ることになった。彼はダイバーで、Juiterに仕事に来たのも、実はダイビングが出来るのが重要なポイントだったそうな。一緒に潜りに行こうねといいながら約2年、なんだかんだと都合が合わず、今回いよいよ最後になって、「絶対に一緒に潜らねば」と強行で計画した。Jupiterから少し南に下ったSinger Islandのショップ、Pura Vidaのボートで2ダイブ。MatthiasがDrift Divers のStanに声をかけたら、結局他の人も合流して、なんだかクラブダイブの様になった。
IMG_6698_convert_20170702113344.jpg IMG_6700_convert_20170702113405.jpg

IMG_6703_convert_20170702113313.jpg

リーフはJupiterよりも少し浅めで、海底の感じは東京湾っぽかった。透明度はさほど良くなかったけれども、水温27−28℃、寒くなくて気持ちのいいドリフトだった。例によって、カメ、カメ、カメ、ハタ、の大物メインのダイビングも、まあ、たまにはいいな、と。

Matthias はドイツに戻ったら企業で働く。彼は研究の世界でもやっていけると思うけれども、ライフスタイルとしての選択だ。
IMG_6694_convert_20170702113426.jpg Good Luck!
しばらくぶりにBeach Cleanupに参加した。4月はGreat American Beach Cleanupの月で、各所でイベントがある。これまでCelanupには Juno Beach と John D MacArthur Beach に行った事があるけれど、今回は Jupiter Beach に参加する事にした。8時の清掃開始にあわせて、ちょっと早めに着いてチェックインしてT-シャツをもらった。 Jupiter 生活の体験としてS子さんも誘っての参加、風があってあまり暑くなくてよかった。Ocean Cay Parkから南に歩いて、桟橋までをゴミを拾いながら歩いた。
IMG_6174_convert_20170416103732.jpg

このロープが今日の一番の大物だった。1時間あるいて記念撮影し、公園へ引き上げた。
IMG_6175_convert_20170416103759.jpg IMG_6176_convert_20170416103824.jpg

屋根の下には、コーヒー、レモネード、ベーグル、ドーナツ、カップケーキ、フルーツが並び、参加者はみんな椅子に座ってくつろぎの朝食タイムだ。しかも、参加者に全員にラッフルチケットが配られて、スポンサーからの商品があたる仕組みだ。そしてS子さんに見事!Too Jaysのランチ券が当たった。よかったね。
IMG_6181_convert_20170416103847.jpg IMG_6178_convert_20170416103910.jpg

やっぱり早起きして海岸を歩くのは気持ちがいい。しかも海の美化に貢献していると思うとさらにいい気分になる。
こういう催しにそれなりのスポンサーがついて、ボランティアが集まってちゃんと成り立つところはアメリカのいいところだといつも思う。鎌倉の海岸清掃に出てくるのは老人ばかりだと母がいつもこぼしているけど、海岸を買い取った豊島屋さんが鳩サブレー1枚ずつでも配ればいいのにね。ボランティア活動に対する感覚の違いもあるなあと思うけど。
朝からJohn D MacArthur Beach へ行ってカヤックを漕いだ。朝の時間はペリカンやオスプレイやサギが捕食中で、水面目がけて突っ込んでくるのが沢山見られる。風はちょっとあったものの比較的漕ぎやすい状況で、Munyon Island までぐるっとまわって行った。
PC030027_convert_20161204095026.jpg

島に上陸休憩。あ〜快晴。
PC030038_convert_20161204095048.jpg

そして島から出たところで、イルカを発見。ボートが通る水路を岸から少しだけ離れてイルカに寄ってみた。数頭いて、左でも右でも水面に上がってくる。とにかく出会い記念の写真が撮れた。カヤックの上からイルカを見たのは初めてだ。
PC030040_convert_20161204095109.jpg
ダーリンのGPSによると、今日は5キロ漕いだそうな。Nice Kayaking Day! だった。
ハリケーンが通過して2日後、朝から快晴で、日射しがきつい。午後からLoggerhead Beachに出てみた。砂浜近くは泥水が流れ込んだんだろう、茶色く濁っていた。波は穏やかでも、引きが強い。時折大きな波が割れる。魚がジャンプしているのが見えたので、竿投げたら釣れるんじゃない?と。
IMG_4734_convert_20161009082318.jpg

椅子を出してくつろぎながら、暑くなったら水に入ってばちゃばちゃ泳いでいたら、「あ、サメだ!」。すぐ近くで小型のサメが魚の群れを追って身をくねらせてるのが波間にみえた。ダイビングで見るサメとは状況が違うよね。むこうは餌を追って興奮状態だから、噛み付かれないともかぎらない。浜に上がって見ているとすぐそばに最低二匹はいるらしい。 隣で父と息子が仲良く、泳いだり、フットボールのボールを投げたりして遊んでいた。彼らもサメを見つけたようで、父が大興奮。「君たち、みたか!?」とわざわざ声をかけて来た。
IMG_4736_convert_20161009082508.jpg

午後から再オープンしたというJuno Pierを双眼鏡で眺めると、釣り人はぼちぼち。あんまり釣れてなさそうだった。

ダーリンが椅子から突然立ち上がって走った。カニが穴から出て散策中に、カニより早く穴をふさぐトライアル。ダーリンの足の方が早かったように見えた!けど、カニは隣の穴に入った。「こっちにもあったか〜!!」と。残念でした〜。
IMG_4737_convert_20161009082533.jpg

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -