Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

風邪はもうよくなったはずなのに、なんだか咳がぬけない。ダーリンも完全回復ではなく、この週末は休息している。
今日は午後海岸沿いを散歩した。南東の風が強くなってきて沖は白波だ。Loggerheadも、Juno Pierも駐車場から降りてすぐの浜辺は人で一杯だ。
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歩道からマングローブを通してみると海の色がより青く見えるのはどうしてだろう。
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ゆっくり歩いて2マイルちょっと、日光にあたってビタミンDは産生されたかな。
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週末の夕方、ビーチに散歩にでた。昨日はサンドレーキを持ってサンドフリーを取りながら歩き、今日はルアーをもってちょっとだけ投げながら歩いた。ぶらぶら歩いていても約2キロの往復で、足の筋肉が張ってくる。砂を歩くにはいつもと違う筋肉を使っているんだという実感。

今週はずっと釣りはスローだったようだ。桟橋にも釣り人が殆どいない。それでも波に向かってルアーを投げると、もしかしたらガツッとくるかも、というドキドキがある。(今日はなんにもこなかったけど)
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うねりが入ってる感じの海。少しは日が長くなって来たみたい。日の入りの時刻になると海水浴客も観光客もいなくなるから静かで気持ちいい。
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年が明けて2019年元旦、初日の出を見にJuno Pier に行った。日の出前の月と明けの明星が美しい。
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今朝は低い所に雲がかかっていたから、日の光が雲の端を照らして、隙間から光を放つ感じだった。
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雲の上に出て来た太陽はもう金色。今年も健康で楽しく過ごせますようにと、初詣のかわりに海詣だ。
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海岸から上がった所にいつものG'sが集合していて、Happy New Year!と挨拶して帰って来た。
毎月最初の土曜日はFriends of Jupiter Beachが Cleanupを開催している。今月は International Coastal Cleanupとのジョイントイベントになっていた。学会で渡米中のH内さんが帰国の前にフロリダに寄ってくれて我が家に滞在中なので、地元イベント参加体験ということで3人で出かけた。H内さんはダーリンの会社の同期で、今は大学の先生をしている。International Coastal Cleanup のTシャツで記念撮影。
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今日は雲が多くてゴミ拾いには丁度良い天気だった。8時開始で、約1時間半歩いてゴミを拾った。発泡スチロールのかけらやプラスチック類が多いけれど、今日は私は大きなスコップ、砂が詰まったソックス、長く海を漂流していたらしいビーサンなども拾った。
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駐車場のパビリオンに戻って、ドーナツ、パウンドケーキ、ヨーグルトなどなどの朝食を食べて、気持ちのよい週末の朝のイベントを終了した。

このあと日中はカヤックで遊んで、夕方、Ganabanasに行ってビールと早夕飯。帰る前にデッキの椅子に座って写真を撮ったりしていたら、楽しそうなアメリカ人のグループが降りてきて、と思ったら、1人がいきなり椅子にダイビングしてきた。ぎゃはははと笑っていたら、その友人の女性が私のカメラで「写真撮ってあげる」という。「はい、こうやって〜」という彼女のかけ声でなんだか楽しい写真が撮れた。その子はそのあとしばらく私の横に座って、自分はこの辺で育って、今は教師をしていて、旦那さんはニュージーランドのひとで、とおしゃべりをしていった。そしてこの「super friendly」な男子は Samというそうだ。。。なんだかよくわかんなかったけれど,楽しい交流??だった??
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2019年のダーリンの誕生日はJupiter Dive Centerでダイビングすることにした。3日前まで海況を見ながら考えていて、行こう!と決めて予約をした。が、前日にDive Centerから海が荒れ気味だけれどもどうしますか?と確認の電話が入った。2-4 feetの波ということで、2だったらいいけど、4だったら結構きついなあと思いつつ、行くと返事をした。

当日朝、陸上は微風で、これで波があるんだろうかという感じだったが、Dive Centerいわく、沖は波があるとのこと。お客は私達の他に3人で、Republic VIIは9時に出船した。キャプテンも「インレットをでたら波があって驚くよ」というし、、酔い止めを飲んで覚悟を決めた。
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あ〜でも、沖も思った程波は高くなかった。時々どんぶらこな感じではあるけれど、器材の準備をしていても気持ち悪くなる程ではなかった。そして、飛び込んだ海は、透視度20mくらいまでは回復していたし、水温27℃。まずまずだった。
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今日、「誕生日になにか新しいことをはじめる」というダーリンは、ロブスター捕獲のスネアと網を持って入った。ワイヤーが輪になっていて、それをロブスターにかけて、きゅっと引っ張ってしめる道具だ。流れが殆どなかったから、東西にふって泳ぎながら北へ向かうようにして、岩の割れ目にいるロブスターを探してはスネアをかける練習だ。これがなかなか難しくて、しかもロブスターは素早い!1本目は結局1匹もかけられず、2本目でようやくコツが分かって3匹かけたけれども規定の大きさ以上だったのは1匹だけだった。とにかく初ロブスター漁は1匹お持ち帰り〜。

IMG_1546_convert_20181031113429.jpg 帰ってきてから記念撮影。

そして、頭は2つに割ってみそ汁に。シッポは刺身に。ぷりぷりで甘い身は、ボタンエビのお寿司を思い出させた。2人でわけてもそれなりの量だった。アメリカ人は港でエビの頭をとって捨てちゃうんだよね、もったいない!
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お誕生日おめでとう〜。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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