Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

ねねママ、Nikkaさんから、Water Showのお知らせが届いた。ねねちゃんは、去年の夏からシンクロナイズドスイミングのチームに入って練習中で、その初めての発表会だとのこと。夕方の開催だということで、金曜日の夜に行ってみた。高速を約35分南下して、プールに着くと、小さい子からお姉さんまで、水着をきたGirlsがいっぱいだ。
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メインの会場はダイビングプールで、その前のテントには音響装置が並び、両側に階段状の客席があった。うしろのBBQコンロで焼いてホットドッグなども売っていた。匂いにつられて購入。
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シンクロのあのお団子髪型はゼラチンで固めるんだそうだ。チームメイトにお化粧もしてもらって、年齢別のグループで記念撮影していた。ショーのテーマが Peace, Love だから、「はい、ピース」と写真を撮る場面もあって、日本の写真みたいだねと笑っていた。
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6時半から始まる予定のショーは、当然のようにゆる〜く遅れて、7時頃始まった。オープニングは全員がプールに入って泳ぐ。入場してくる時は先頭で登場したねねちゃん。でも初心者グループはプールの脇に座って足で水をバシャバシャやる係。なるほど。
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今年始めたノービス1のグループに続いて、ねねちゃんたちのグループが泳いだ。最初のグループに比べると、上半身を水面に出したり、足を出したりというわざがきちんとできていて、練習の成果が明らか。ビデオを撮っていたのに、電話の容量が無かったらしくて撮れていなかった〜。むか。

大きい子達のグループは、なんだかすごかった。空中技も飛び出して、表情も豊かだ。
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2部構成のショーは8時半過ぎまで続き、フィナーレはみんなでぐるーっと泳いで手をふる振り付け。なかなか感動的!プールから上がって来たスタート一緒に記念撮影。
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昔、コロラドでKimの娘がシンクロをやっていたので、そのショーを見に行ったことがある。でも今回のショーの方が、構成が豊かで、泳ぎの振り付けも見ていて飽きなかった。メインコーチの他に、各グループごとにコーチがついているようだ。ジュニアオリンピックにでるような実力もあるようで、この中から将来のオリンピック選手が出たりするのかな〜。
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人体の不思議
先週、5kレースを走ったあと、献血をした。ちょっと脱水気味だったらしく、血の出がいつものようによくなかった。でも普通に献血終了。採血のチューブの先についたバッグは椅子の横についてる機械のうえで揺れているのだけれど、今回はじめて採っている血の量を見ていたら、どうも500mlくらいのようだった。向かいに座っていたあまり巨大じゃないアメリカ人男性の機械は583という数字を示していたから、やっぱりそれなりに体重換算をしているに違いない。

日本の赤十字のページには
「人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われています。血液の量の12%を献血していただいても医学的には問題がなく、皆さまにお願いしております献血の量は安全なものですので、ご安心ください。血液の「成分」が回復する速さは、その成分によって異なります。回復する速さには個人差がありますが、目安として、血漿成分は約2日、血小板成分が約4~5日、赤血球は約2~3週間で回復します。」と書いてある。計算すると、確かに約12%の採血だけど、、、じゃあ、日本の200ml献血なんてちょろいもんだ!って?

献血の翌日、日曜日、朝ランに行ったら、ゆっくり走ったのに(ゆっくりしか走れなかったのに)、心拍数が160くらいになった。ヘモグロビンがたりないのだ、、と体感した。なので、今週1週間は心して赤身の牛肉を食べ、ランニングは少しお休みして、様子をみた。木曜日に走ったら少し戻った感じだった。

これがいわゆる高地トレーニングでヘモグロビンを増やす効果なんだ、と、人体の不思議を身をもって感じた。おもしろいなあ。
PRE プログラムの学生、Morgan がホームメイドの鹿ジャーキーを分けてくれた。お父さんが友達とハンティングに行って鹿をしとめ、その肉を薫製にしたというできたてのジャーキーだ。早速ラボで食べてみたら、乾燥しすぎてなくて身が柔らかく、すごく美味しかった。鹿の匂いが全くしないのは鮮度なのか、それとも血抜きがうまいのか、、とにかく今までに食べた中で一番美味しいジャーキーだった。ベジタリアンのConnonには、こんなに美味しいのにほんとにごめんねといいながら、Debbieも食べてみて感動した。
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そして翌日、Morgan父から、と、鹿肉ステーキと、ひき肉を頂いた。パッケージングがプロだ。毎年ハンティングに行って、その肉を保存するから、段々保存法も凝ってきたとのこと。こちらはこの週末に料理する予定。たのしみ。
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日本食レストランでも、天ぷらを頼むとフリッターみたいのが出てくることが多い。天ぷら食べたい、と思ったら自分で作ることになる。かき揚げは大好きだけど、サクサクに揚げるように粉を減らすとばらばらになるから難しい。前に日本で「かき揚げリング」なるものを発見して買ってきた。松の内が終わる今日はその初使いとなった。張り切っていろいろ揚げると大変なので、タマネギとエビのかき揚げだけに決めて調理開始。薄めの衣でまとめて、油に沈めたリングのなかに具を落とす。揚ってきたらリングを持ち上げてぬいて、かき揚げは裏返して少し揚げて、できあがり。
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なんとなく1個が小さい気がして、ついつい多めに入れてしまうので、リングで広がらないかき揚げは縦方向にまとまり、丸くなった。「これじゃあデススター」みたいだよ、とはダーリンのコメント。デススターって、、、これか。
でもまあ、サクッと美味しかったからいいことにしよう。
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寒波が北米を襲った今週、Jupiterも木曜日の朝2℃まで下がった。週末、少し温かくなったけど、まだジャンバーが必要だ。

自転車ラックを買った。ダーリンがインターネットで研究して選んだ製品で、車の後ろに装着出来る。このラックは自転車を2台載せられる。製品は組み立てられた状態で送られてくるのだけれども、例によってアメリカのこと、組み立てが雑で傷があったり凹んでいたりで、返品交換。さらに、部品の向きが取説ビデオと逆だったり、部品を動かすのにはパーツをお湯につけて緩めなくちゃいけなかったりと、ダーリンの手をわずらわせ、ようやくちゃんとつくようになった。そこで、今日は自転車を積んで Riverbend Parkへ行った。
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Riverbend は公園の整備工事が終わって入り口の看板や駐車場が綺麗になった。なかなかよい。ピクニックエリアまで行って車を停め、自転車をおろして出発。北からの風がまだ強いから、場所を選ばないと寒い。日向のピクニックテーブルでおにぎりを食べた。
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いい天気だ。青い空にウロコだかイワシだかみたいな雲が綺麗だ。公園の裏手にでると、川に沿ってずっと南の通称ワニ公園まで一直線に行かれる。砂利道だし、景色が変わらないからどうかなあと言いながら、今日はとにかく公園内をぐるぐる走ってみた。トレイルが入り組んでいて看板を見ていてもよくわからないから、とにかく進んで突き当ったら引き返すかんじだ。途中で角が生えた若いオス鹿に遭遇した。ここでオスを見たのは初めてだ。
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砂利道をぐるぐる走って10マイル。快適なサイクリング日和だった。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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