Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

金曜日、コンピューターサイエンスの学生さん(スーパー高校生)Diegoが、お昼を買いに行ったついでにConchaを買ってきた、と持ってきてくれた。袋の中を見てみたら、え?え?え?メロンパン?
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メキシコで普通に売っている甘いパンだという。ちぎって食べてみたら、メロンパンそのもの?!

写真をググって、Diegoや他のラボメンバーにも見せたら、私の反応にみんな納得していた。

Concha
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メロンパン
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パン生地のうえにクッキー生地をのせて焼くようだ。
conchaは貝の模様、メロンパンはメロン模様、っていうのは文化の違い?発祥は同じ地域なのかな。。。まだ調べきれていない。Debbieによると、ニカラグアにはなくて、メキシコだけのパンだそうな。
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今年のアメリカ独立記念日、Forth of July は暑かった!そしてビーチ沿いの公園の駐車場は午前中から満車で、とにかくすごい人だった。そこら中でパーティーで、酔っぱらいも多いからでかけないに限る!と、うちはお昼前に買い物に行ったあとは家にいた。Town of Jupiterが酔っぱらい運転を減らす対策として、市内で利用するウーバーの無料利用クーポンを配布したところ、1日未満で予算がつきたらしい。すごい試みだと思っていたら以外に予算の読みが浅かったのね。

夕方、インレットの向こう側の家で花火が上がり始めた。どうもプロの花火師を雇ったような大きな花火がどんどんあがって、うちの目の前でひらいてくれた。たまやーじゃないけど、歓声が上がり、30分くらいはやっていたかんじ。
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夜には遠くの方3カ所くらいで花火があがるのが見えた。4thのお祝いは気合いが入ってる。
カリフォルニアから、1年ぶりにM川さんが遊びに来た。私達が結婚する前からの会社時代の友人で、去年からベンチャービジネスのCEOとして米国単身赴任中。フロリダの休日には今年もとにかく外遊びをいっぱいしたいという希望だった。天気予報は週末にかけて雷雨といっていたからどうなることかと気をもんでいたけれども、誰の行いが良かったのか、想像よりもずっといい天気だった。

木曜日はダーリンとM川さん2人でJuno Pierに釣りに行き、私は通常勤務。そして金曜日は私も休みを取って、朝からJonathan Dickinson State Parkへカヤックしに行った。先週のトレイルランから1週間かとつぶやきつつ、カヤックレンタルをして、一路上流の Trapper Nelson の住んでいた場所をめざした。水が多くて川幅が広く感じた。
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ほぼ予定通りに1.5時間かかって到着。サイトの説明にいたレンジャーの女性は私達が日本人だとわかると「ジュードーをやっていて、2段になった」と話しはじめ、更にマリナーズファンで、イチローのことをすごく褒めていた。30分くらいtrapper Nelsonの住居跡等を散策して、帰路。
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アリゲーターを2匹見た。本当にいるのがわかってM川さんも納得。
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帰りは流れに少し乗ったから1時間10分くらいで帰って来た。そしていつもの、コンセッションのチーズバーガーとビールでお昼ご飯。食べ終わった頃に、ざーっと雨が降って来て、雷も鳴り始めた。漕いでる時じゃなくてよかった。
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公園を出る前に、Hobe Mountainに寄った。見晴し台の上から見た原野は雨にかすんでなかなか幻想的だった。
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土曜日は、私が朝Turtle Trot 5Kを走るのを応援してくれたあと、ビーチでサンドイッチランチ。そしてボディボードやら、スノーケリングやらで遊びながら、強い日射しに真っ赤になってしまった。波を滑るボードに乗ってみたいと前夜購入したんだけど、やってみたらとんでもなく難しく、かつ危険!で、短時間で終了した。
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途中から、テニスレッスンを終えたH野夫妻がビーチにやってきた。Yasuはスピアフィッシングのためにスノーケリングの練習をしたいと長いフィンをこの前購入した。私達3人は、ボードもスノーケリングも一通り転んだり泳いだりして納得していたので(あっけなく疲労)、砂浜からYasuのブイが動いて行くのを眺めながら静かなビーチ時間が過ぎた。
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夕方、Twisted Trunkでビールを1杯飲んでから、Dive Barに移動して、Clam を注文したらホンビノス貝で、それが美味しくってお代わりしたり、アメリカの寿司ロールって、日本にはないから楽しく美味しいよね、と、昔話や現在話やらで沢山笑って、カクテルに酔って、お腹も一杯で帰宅した。
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赴任期間が終了する前にもう1回、ほんとに来られるといいね。
Nikkaさんの娘、ねねちゃん、去年シンクロナイズドスイミングを始めた。今年も発表会を見に、金曜日の夜 Boynton Beachのプールまで出かけた。
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プールの横の階段席に座って、ショーの始まりはクラブのスイマー全員が登場する。13歳以下、13−15歳、16−19歳と年齢別にチームが組まれてそれぞれの曲を披露する。
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「ねねでた〜!」とすっかり叔父叔母な気分だ。大きい子達の演技はかなりの迫力。
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後半にねねのチームの演技があった。去年のよりも水の上に出てくる体の高さが高くなったし、足がつま先まで綺麗にのびてて、すごく上手になったね!!観客席はマナティスイムに合流したH野夫妻も交えて、応援団だ。水球をやっていたYasuは水中での苦しさがわかると、演技の一つ一つに拍手拍手!!!
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ショーが終わって、ねねと記念撮影した。この格好はねねの振り付け。
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一緒に習っている競技スイミングのレベルが上がって、シンクロの練習とぶつかってしまうから、どっちかを諦めなくちゃならないかもって。本人は両方とも楽しんでいるようで、なかなか難しい選択だね。。。
John D MacArthur Beach State Parkが冬の季節に月一回開催している Moonlight Concert、1年以上ぶりに行ってみた。アメリカンフォーク、ブルーグラスを演奏する地元のミュージシャンが演奏することが多い。今シーズン最後の今日は The Lubben Brothers という三つ子の兄弟が演奏した。

7時からの演奏の15分くらい前に着いたら兄弟と地元の知り合い?が挨拶中。公園のレンジャー、Don がバンドの紹介をして始まった。
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ギター、バンジョー、チェロとハーモニカ、そして3人で歌う。なかなかインパクトのある演奏で、ほぼ満席の会場がだんだん盛り上がってくるのが感じられた。兄弟のトークも面白かった。
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短い休憩を挟んで2部構成。後半は地元のブルーグラスデュオと5人で演奏したり、ボブディランやビートルズのカバー曲、映画 Oh Brother でジョージクルーニーが歌ってた曲もでてきた。私達の後ろに座っていたおばさまは一緒に唱う声がどんどん大きくなってた。最後の曲が終わって後ろからアンコールの声がかかり、1曲追加した曲ではバイオリンのすごいテクを見せてくれた。
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思ったよりずっと楽しい演奏で満足の2時間だった。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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