Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

コロラドのトムさん家に滞在中、ダーリンはSayuriさんにお菓子やパンの作り方を習った。簡単だから〜と言いながら、目の前でSayuriさんが作るのを見学して、レシピを教えてもらって、「じゃあ、帰ったら作ってみます」といって帰って来た。そして、忘れないうちにと、、
まずは餅ケーキ。もちもちでバターたっぷりで美味し〜〜〜〜!んだけど、これは月に1回くらいにしないとカロリーが心配だ。
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そして、袋に入ったLima豆をスーパーで見つけて買って来て、白あんを作り、イチゴ大福が出来上がった。ラボに配達してくれたら、DebbieもConnonもパクパクとあっという間に2個食べた。アメリカのイチゴは固くて甘くないけど、こういう風に使うには実がしっかりしているからいいかも。イチゴのおかげで甘いものを食べているという感じがあんまりしないのがいい!かな。。。はは。
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そしてフレンチバゲット。アマゾンで道具を買ってそろったら、早速挑戦。素朴で美味しい。いいわあ。
発酵工学はダーリンの専門だっただけに、実はパン焼きはぴったりかもしれない。酵母の加え方、発酵温度、時間などなど、、、さらにいろいろ検討しているので楽しみ。
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イチゴ大福で残った白あんを使って、なんと今日はあんぱんだって!パン生地にあんこを包んで、焼く前に卵を塗ってゴマを飾る。焼けて出て来たら、、、わーい、本物のアンパンだよ〜〜〜。
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体重増加の懸念はあるものの、、、美味しい日常食は嬉しいなあ〜。
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フロリダに戻って、時差ボケと戦いながら最初の週末を迎えた。6月も半ばを過ぎて随分暑くなってきた。頭の時差ボケもさることながら、胃腸の時差ボケも結構きつい。なかなか普通のアメリカ食生活には戻れないのは歳のせいか。。。

今日はおにぎりを持って、とにかく外へ行こう!と、Grassy Waters Preserveに行ってみた。私たちがいない間に大雨が続いたと聞いたけれど、確かに湿地の水位が高い。ボードウォークの下が水浸しな感じ。緑が濃くなったのはサイプレスの葉が伸びたせい。木には実もついていた。
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日が当たると暑いけど、椰子葺き屋根下のロッキングチェアに座っていると風が気持ちいい。すーっと眠ってしまいそうになるので、立ち上がって歩く。
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ありゃありゃ、本当に水が多い。びしょびしょだよ。スカンクエイプもこれじゃあ住み辛いだろうなんて話しつつ、汗がじっとりきた1マイルの散歩だった。
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先週は毎日雨だった。よく降った。週末になって土曜日は1日雨。日曜日も1日雨の予報だったけれども、午後は曇り。外遊びができなかったから、夕方、家のまわりのインレット側を散歩した。
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潮が引いてて、岩の上にいっぱい貝がついているのを発見した。鎌倉の海でよく採ったタマみたいだ。タマだったら、さっとゆでて食べるとおいしいんだけど、これはどうだろう。貝だからちょっと怖い気もする。ダーリンは、この貝を餌にして投げたらきっとよく釣れるよという。なーるほど。こんどやってみよう。
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プライベートビーチ。空が青くないとリゾート感半減するなあ。
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Snow birdsとよばれる避寒の人々はもうほとんど引き上げたのかな。アパートを庭側からみると、ハリケーンシャッターを閉めている家が目立つようになった。
ねねママ、Nikkaさんから、Water Showのお知らせが届いた。ねねちゃんは、去年の夏からシンクロナイズドスイミングのチームに入って練習中で、その初めての発表会だとのこと。夕方の開催だということで、金曜日の夜に行ってみた。高速を約35分南下して、プールに着くと、小さい子からお姉さんまで、水着をきたGirlsがいっぱいだ。
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メインの会場はダイビングプールで、その前のテントには音響装置が並び、両側に階段状の客席があった。うしろのBBQコンロで焼いてホットドッグなども売っていた。匂いにつられて購入。
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シンクロのあのお団子髪型はゼラチンで固めるんだそうだ。チームメイトにお化粧もしてもらって、年齢別のグループで記念撮影していた。ショーのテーマが Peace, Love だから、「はい、ピース」と写真を撮る場面もあって、日本の写真みたいだねと笑っていた。
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6時半から始まる予定のショーは、当然のようにゆる〜く遅れて、7時頃始まった。オープニングは全員がプールに入って泳ぐ。入場してくる時は先頭で登場したねねちゃん。でも初心者グループはプールの脇に座って足で水をバシャバシャやる係。なるほど。
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今年始めたノービス1のグループに続いて、ねねちゃんたちのグループが泳いだ。最初のグループに比べると、上半身を水面に出したり、足を出したりというわざがきちんとできていて、練習の成果が明らか。ビデオを撮っていたのに、電話の容量が無かったらしくて撮れていなかった〜。むか。

大きい子達のグループは、なんだかすごかった。空中技も飛び出して、表情も豊かだ。
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2部構成のショーは8時半過ぎまで続き、フィナーレはみんなでぐるーっと泳いで手をふる振り付け。なかなか感動的!プールから上がって来たスタート一緒に記念撮影。
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昔、コロラドでKimの娘がシンクロをやっていたので、そのショーを見に行ったことがある。でも今回のショーの方が、構成が豊かで、泳ぎの振り付けも見ていて飽きなかった。メインコーチの他に、各グループごとにコーチがついているようだ。ジュニアオリンピックにでるような実力もあるようで、この中から将来のオリンピック選手が出たりするのかな〜。
人体の不思議
先週、5kレースを走ったあと、献血をした。ちょっと脱水気味だったらしく、血の出がいつものようによくなかった。でも普通に献血終了。採血のチューブの先についたバッグは椅子の横についてる機械のうえで揺れているのだけれど、今回はじめて採っている血の量を見ていたら、どうも500mlくらいのようだった。向かいに座っていたあまり巨大じゃないアメリカ人男性の機械は583という数字を示していたから、やっぱりそれなりに体重換算をしているに違いない。

日本の赤十字のページには
「人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われています。血液の量の12%を献血していただいても医学的には問題がなく、皆さまにお願いしております献血の量は安全なものですので、ご安心ください。血液の「成分」が回復する速さは、その成分によって異なります。回復する速さには個人差がありますが、目安として、血漿成分は約2日、血小板成分が約4~5日、赤血球は約2~3週間で回復します。」と書いてある。計算すると、確かに約12%の採血だけど、、、じゃあ、日本の200ml献血なんてちょろいもんだ!って?

献血の翌日、日曜日、朝ランに行ったら、ゆっくり走ったのに(ゆっくりしか走れなかったのに)、心拍数が160くらいになった。ヘモグロビンがたりないのだ、、と体感した。なので、今週1週間は心して赤身の牛肉を食べ、ランニングは少しお休みして、様子をみた。木曜日に走ったら少し戻った感じだった。

これがいわゆる高地トレーニングでヘモグロビンを増やす効果なんだ、と、人体の不思議を身をもって感じた。おもしろいなあ。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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