Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

到着翌日、まずはコーヒーを飲んで、6時半に朝食が始まる。6時半といってもフロリダ時間の7時半だからスッキリ。カットフルーツのカップがかわいくて、毎日食べた。
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初日はボートに乗る前にブリーフィングがあった。土曜日到着で日曜日から金曜日までの6日間潜って土曜日に帰るパターンが基本形のようで、2艇のボートのうち、私達のグループがCayman Sister、テキサスからのグループがTwin Sisterに乗った。
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島の外側には、Small wall と Big wall があって、その外はどこまでも深海へ落ちていく。1本目はリゾートを出発して20−25分走ってBig wallの壁を肩にして泳ぎ、2本目は地形がおもしろい浅めのリーフ、というパターンみたいだ。透視度が30m以上の青い水は、どこまでもどこまでも青い。。。
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船を見上げると太陽が光っていて、より透明な青だ。まさに、ケイマンブルーの世界。
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リーフには魚が多くて、トロピカルな群れも、ツナ、ジャックの大物系も現れる。
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ウミウチワ、カイメン、サンゴなんでも大型な気がする。
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ここのダイビングはドリフトではなく、ガイドがゆっくり泳ぐのについていって、アンカーの所にもどってくるスタイル。とにかく透視度がよいのでガイドからかなり離れても泡をみて方向がわかるから快適だった。今回の私達の船のキャプテン兼メインガイドの Benは英国人で、マクロも詳しくて、体長約1cmのハコフグの幼魚を教えてくれた。(アメリカ人じゃないからだねーと、ダーリンとの会話。) イソギンチャクにはクリーニングシュリンプ、カイメンの中にはクモヒトデ、サラサエビ(みたいの)やガンガゼのそばにはエビの仲間もみつかる。久しぶりに毎回ウルトラ楽しいダイビングだった。
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午前中に2本潜って、ボートはランチに間に合うようにリゾートに戻ってくる。そして午後はオプションでボートダイビングに行くか、ハウスリーフで潜るか、島の観光に行くか、昼寝するか、、のんびりした日程だ。初日の午後、2人でハウスリーフで潜ってみたら、なんと、カメに3回も遭遇した。この Hawksbill sea turtle タイマイは私達に興味をもったらしく、寄って来た。
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ダーリンのカメラのレンズの反射が面白かったのか、ずんずんとカメラに向かって来た。横から見てたらレンズにぶつかったかと思ったくらいだ。しばらく一緒に泳いでからカメは息継ぎに水面に上がっていって、それから去っていった。
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もう一つ、期待以上だったのが Stingray City IIでのダイビング。「餌付けなんて」と思っていたけれど、エイと同じ水中にいるのは楽しかった! 水深5−6mのところで、イカの切り身を手に持っていると、匂いを嗅ぎ付けてエイがやってくる。私達6人とガイドのKaitlinの所には6匹の大小のエイが現れた。重たいエイが膝や体にのしかかってくると、わーーーー!水中でずっと笑いっぱなしだった。
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ガイドのKaitlinはさすがに慣れたもので、エイと一緒に水面近くに上がっていったりできる。そして、、、そのエイをBobの頭の上に落とした。ははは。。。大爆笑。Bobはこの写真をとても気にいってくれて、孫に見せると大喜びだった。
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カリブ海でのダイビングがこんなに楽しいなんて知らなかったねーと、すっかりカリブ海ファンになってしまった感じ。フロリダからだと飛行機で1時間半だもんね、もう1回行ってみたいなあ。でも別の島もいいだろうなあ。
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Microscopy & Microanalysis (通称M&M)の学会に参加するために、アリゾナ州Phoenixにダーリンも一緒にやって来た。「砂漠の暑さ」を覚悟してきたのに、飛行機が着いてみたら、なんと雨で、もわーっとしていた。向こうに見えるのは、、、「山だ!」久々に山をみてちょっと興奮。
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西向きに飛ぶと時間が戻るので、ホテルに着いた夜8時はフロリダ時間のすでに11時。「夕飯どうする?」「軽くたべようか」といいつつ、ホテルのレストランに行った。ZDワイナリーのシャルドネがメニューにあって、つい注文し、サラダと、私はShrinp Taco、ダーリンはBeef stroganoffを選択。
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どこが「軽め」なんだかね、、、とても美味しくて、ま、いいか、アリゾナ初日お祝いってことで納得。タコスの添えの赤とうがらしのグリルが甘くて辛くて、めちゃうま!だった。

そして最後に、ウェイターが「American Tradition」といって持って来てくれたのは、ブルーの綿あめだ!
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こんなサービスは初めてだったけど、本当にtraditionなんだろうか。。。綿あめデザートは軽くて甘くていいかも!

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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