Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

Roger Dean Stadium では、木曜日にビールのレフィル$1デーをやっている。この赤いカップに入ったビールを$10で買うと、その日だけでなく、木曜日にカップを持って行くと、レフィルが$1 (BudweiserとRolling Rock) !!
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Nikkaさんたちが日本里帰りから帰ってきたので、「野球とビール」ナイトで集合した。Andyさんも合流してくれて、楽しいビール会になった。Neneちゃん、また背が伸びたね。会うのは2月のマナティースイム以来だから、子供の成長はほんとに早く感じる。
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Andyさんは4月に車をぶつけられて、今もカイロプラクティックに通っているそうだ。自分が気をつけていてもぶつけられちゃうんだから本当に怖い。
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この日はJupiter Hammerheadsが勝利。マイナーリーグの下のほうのれべるだから、プレーを見ているとヒヤヒヤしちゃうような、高校野球の親の気分になる。でも選手がすぐそこでプレーしている小さな球場は、いつでもなんだか楽しいね。
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S子さんの滞在最終月、やっていないことをなるべくやらねばと、今日は John D MacArthur Beach Par へカヤックに行った。朝9時が満潮だったのと、昼の強い日射し対策もあって朝9時15分にはレンタル手続きをして9時半には漕ぎ出した。最初は薄曇りでいい感じだったけれども、次第に快晴。じりじりしてきた。
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入り江内の砂浜で一回休憩し、水分補給した。
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そして外へまわって、Munyon Island に上陸。トレイルを歩いてみた。そして早めのお昼でサンドイッチを食べて、休憩。
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帰りも波がなくて快適だ。また途中の砂浜にカヤックを停めて、ちょっと海水浴。まるで温泉だねーといいながら浸かっていた。
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オスプレイの凛々しい姿を眺めつつ、ぐるっとまわって1時過ぎに帰着。S子さん、ずーっと1人で漕いで頑張った!フロリダ生活の最後になって、「カヤック楽しい〜、ビーチ楽しい〜」とようやく言い始めた。よかったよかった。
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今年も、独立記念日のMega Bash @ Roger Dean Stadium へ出かけた。S子さんとH夫婦も誘って、バックネット裏の最前列で観戦。Jupiter Hammerheads の選手はすっかり入れ替わって、知っている名前は全くいなかった。昇格したか、移籍したか、はたまた野球人生を諦めたか。。。マイナーリーグと言ってもずっと下の方だから、野球で食べていかれるようになる選手はほんの少しだろうなあ。
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とはいっても、特に独立記念日お祝い(前日)ゲームで、6時に開始でもかなり暑いので、ビールが美味しい。
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試合は中継ぎ投手が打たれて5点入れられ、そのまま負け。

そして、試合後の花火。10分程度だけれど、「USA」にちなんだ音楽にのせて打ち上る花火を眺めるのはなかなかよい。アメリカの誕生日、最近はなんだか微妙な空気が流れてはいるけれども、とにかく、、、Happy Birthday !
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今日の夜7時37分に SpaceXのロケットが打ち上げられるというのを知ったので、見学に、今回はKSCではなく、車で2時間ちょっとの Titusvilleの街の公園、その名も Space View Parkを目指した。
途中でサンドイッチを買って、5時45分頃に公園着。すでに沢山の人が椅子を出したり、その辺に座ったりしていた。
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私達も椅子とクーラーボックス持参で、今日の打ち上げの Launch Pad 39Aのほぼ正面に座った。正面とはいえ、打ち上げは対岸だから距離はかなりあある。双眼鏡が必要。
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iPhoneで SpaceXの実況を見ながら、「マイナス 1minute」というところまできた。のに、、、何も起こらず。ライブ映像は固まった。そのうち周りの人も、失敗か?残念。という声が聞こえ始めた。ダーリンが横にいた人に聞いたら、「問題が見つかって、それが打ち上げ可能な1時間の枠内では修復出来ないから中止になった」ということだった。
あ”〜〜〜〜。

遊園地のショーじゃない、実際の仕事なんだもんね、しょうがない。と、夕暮れになってきた公園を後にした。
Samラボでポスドクをしていた Matthias は、Sam の異動にともない、この6月一杯でフロリダ研究生活を終えてドイツに帰ることになった。彼はダイバーで、Juiterに仕事に来たのも、実はダイビングが出来るのが重要なポイントだったそうな。一緒に潜りに行こうねといいながら約2年、なんだかんだと都合が合わず、今回いよいよ最後になって、「絶対に一緒に潜らねば」と強行で計画した。Jupiterから少し南に下ったSinger Islandのショップ、Pura Vidaのボートで2ダイブ。MatthiasがDrift Divers のStanに声をかけたら、結局他の人も合流して、なんだかクラブダイブの様になった。
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リーフはJupiterよりも少し浅めで、海底の感じは東京湾っぽかった。透明度はさほど良くなかったけれども、水温27−28℃、寒くなくて気持ちのいいドリフトだった。例によって、カメ、カメ、カメ、ハタ、の大物メインのダイビングも、まあ、たまにはいいな、と。

Matthias はドイツに戻ったら企業で働く。彼は研究の世界でもやっていけると思うけれども、ライフスタイルとしての選択だ。
IMG_6694_convert_20170702113426.jpg Good Luck!
学校が5月半ばで終了して夏休みに入るので、MPFIではハイスクールインターンを受け入れている。その他にも、サイエンスを教えている先生のインターンシップもあって、今年も電顕室で1人の先生を受け入れた。Brittanyは Middle School でサイエンスを教えて7年という中堅の先生だ。2週間のインターンシップ期間に、電子顕微鏡の基本的な試料作製と観察を、自分の手で体験して、脳の構造について、細胞レベルで考えるという課題に取り組んだ。

固定した脳をスライスして、サンプルを樹脂に包埋し、それを超薄切片にして、染色して電顕で観察した。神経細胞とグリア細胞が違って見えること、ミエリンが層になっていること、細胞の中のオルガネラの見え方、こういう実体験をどうやって子供達に伝えるか、と彼女は期間を通して常に意識して取り組んでいたようだった。
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Brittanyのような先生に教わったら、子供達はきっとサイエンスに興味をもつに違いない。せっかくこういう熱意のある先生としりあったので、今後もなにか地域の学校教育に役立つような情報発信や、見学会のようなものを企画してもいいなあと思った。

2週間はあっという間に過ぎ、最後の日に記念撮影。まずは電顕の前、そして外でも。
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外で撮影中に、FoundationのBarbaraが「自分のオフィスから見えたんだけど」と外に出てきた。何かと思ったら、Connonの背が高すぎるから、「あなたはここに座って、2人ずつ脇に立って、こっちのアングルから撮ったほうがいいわよ」とアレンジしてくれた。
IMG_6677_convert_20170626211729.jpg 「そう!それでいいわ!」とOKが出た写真がこちら。あはは。
引越当日の朝。最後まで使っていたものも箱にしまって、トラックを待つ。この部屋にはお世話になったなあ。
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9時過ぎにゴミ捨てがてら様子を見に外に出たら、ちょうど作業の兄さん達3人が車から降りてきたところに出会った。引越屋さんもファーストネームで自己紹介して握手だ。3人とも感じがいい人たちで、早速部屋の状況を見てもらった。「you guys did great! nice and clean!」というのを聞くと、やっぱり当日になっても片付いていないケースもあるんだろうなと想像できた。こんな大きなトラック必要なんだろうかというようなサイズだけど、まあローカルの引越だからなんでもいいのかもしれない。彼らの作業はとても丁寧でびっくりしちゃった。ソファやベッドはプラスチックシートで、家具はキルト布で、とにかく全部くるんでくれた。よく、マットレスをそのままトラックに積んでるのを見ていたから、そんなもんかとおもっていたけど、ちゃんとしている会社もあるんだ。A-1 Moving すごいぞ!
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しかも兄さん達の仕事っぷりがすごい。段ボール2個運び!?思わず「写真撮ってもいい?」と聞いてしまった。。。それからこの洋服ハンガー掛け再利用箱はアイデアものだ。近所の引越ならこれで全く問題ないもんね。当日この箱を持ってきて、彼らが大きいものを運んでくれている間に自分たちでハンガーの洋服をかける。「テープは自分がとめるから心配しなくていいよ」との心遣いも忘れないところがまたすごい。
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約2時間で運び出しが終了した。がらーんとしたこの部屋。こういう状態のところに引っ越してきたのはもう6年前か。。。ダーリンはまだ日本にいて、1人で空っぽの部屋に住み始めたんだ。
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兄さん達は15分で何か食べてから行く、というので、自分たちの荷物と、鉢植えを積んで、車で一足先に新しい家に移動した。間もなくトラックが到着して荷物が降ろされ始めた。途中でスコールがきて、あ〜あ〜と思っていたら、またまたすごい兄さん達、絨毯の上に家具をくるんでいた布をさりげなく広げ、ぬれた段ボールをその上におろし始めた。なんと行き届いたサービスだろう、アメリカの会社とは思えない(失礼〜!)丁寧さにほんとに感動した。

雨は短時間でやんで、作業終了、書類にサインしてトラックが帰ったのは2時。昼休憩入れて5時間の引越だった。A-1 MoverはMPFIの引越をやってくれた会社で、ラボの引越でお世話になった Andyに今回、個人の小さな引越について問い合わせた。見積もりにきて金額が出たらそれで追加料金等は基本的になしという仕組みだ。引越の時に荷物を人質にとらえて高額を請求されたという話は何度かきいていたし、引っ越したら家具は壊れると思った方がいいというのも聞いていた。本当にこの会社にして良かったと思った。

新しい部屋は玄関から居間、バルコニーまで縦長で、面積も前よりちょっと広い。同じ家具を配置したらひろ〜い空間が残った。とりあえずここはヨガ、体操スペースとした。
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窓の外はインレットの眺め。フロリダ生活リゾート度が上がった感じ。
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1日仕事して帰ってきて、夕陽の時間の風景(夜8時過ぎ)。前の水面がばしゃばしゃと時々音を立てる。かなり大きい魚がいそうだ。
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引越準備中で、家の中は段ボールに占領された。ダーリンが少しずつ箱詰めしていてくれたので、パニックになることもなく、この週末に台所と衣類を片付けて、火曜日のトラックを待てそうだ。
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コロラド以来のキャンプ用品、釣り用品、そしてダイビング用品にビーチ用品、ようするにおもちゃが沢山あるから大変なんだよ。
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「若くないから」と自らにいい訳して、引越は業者を頼んだ。箱にさえ入れておけば、全部積んで運んでおろしてくれる。アメリカ人はトラックを借りて引越を自分でやる人が多い。引越にまつわるトラブルが多いらしいからというのが理由の一つらしい。そして結構頻繁に引越するんだよね。さてさて、もう少し片付けないと。
とうとう Garmin Forerunner を買った。
今までiPhoneの アプリとUAの胸に付ける心拍計を使っていたんだけれど、いちいち胸にバンドをするのが面倒になってきたのと、最近、ソフトのバグなのか、それとも機械の不具合なのか、心拍数の読みが途中でストップしてしまうようになっていたので、来冬シーズンに向けてのトレーニングに向けて(大げさ)、買おう!と決めた。が、腕で心拍数を測る最新モデルの235にするか、心拍計別の230にするか、それとも白黒表示ベーシックモデル、でも腕心拍計付きの 35にするか、さんざん迷った。英語、日本語両方のレビューをチェックすること約1週間、コストパフォーマンスを考えて、 35に決定した。先週水曜日の夜に届いたので、木曜日は早起きして、この時計と一緒に軽くジョギングに行った。今日はインターバルトレーニング機能を初使いしてみた。なかなかよい!モチベーション上がるぞ。
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MPFIのランニングチームの1人、Joeは、今晩マイアミで Down To Run 10 mileの夜レースだ。近所だったら出てみてもよかったのに、今年はなぜかマイアミに場所を移してしまった。しかもこの1週間はずっと雷雨がフロリダの上を次々通り過ぎるお天気だから、きっと泥まみれのレースだね。。。それはそれできっと自虐的に楽しいんのだろうけど。

雨ばっかりの感じの今週、今日の午後ちょっと日が出たので、久しぶりにCoral Coveへ。陸から流れ込む泥水のせいか、海の色は茶色だった。フロリダで避寒した Snow Birds 達は自宅に帰ったのか、ビーチは空いていて、夏休みが本格化する前の静かなひと時。
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この週末は雨だった。今年は降水量が少なくて、近所の池の水位が下がっているのが目で分かるくらいなので雨はありがたいんだけど、週末は晴れて欲しいなあ。仕方ないので久しぶりに映画館に出かけた。エイリアン、ってまだ新作作ってるのね。。。
Alien: Covenent
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卵からでてくるおなじみのエイリアンの他に、ウィルスみたいに感染してでてくる白いエイリアンも登場。なんだかいろいろよくわからなかったけど、とにかくドキドキの続く2時間映画だった。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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