Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

日曜日、Jupiter Drift Diversのイベントで、Blue Heron Bridge でダイビングの予定だった。流れが弱くなる満潮の時間を狙って潜るので、朝7時集合だ。前の日の夕方、Dive Centerにタンクを借りに行った。そうしたらお店で、「本当に潜るの?」と聞かれた。今週また川からの水が大量に海に流れ込み、この辺の海はドロドロの茶色になってダイビングボートも休業とのこと。ブリッジ付近は透視度2フィートとのことだった。それって自分の手を伸ばして指先が見えないくらい。。。それじゃあしょうがないからとタンクは借りずに帰ってきた。

Drift Diversは、「潜れなくても、天気がいいからとにかくBBQはする」ということだった。ゆっくりでかけて、ハンバーガーとホットドッグを食べながら、日光浴をしてきた。
IMG_8013_convert_20171120100456.jpg IMG_8015_convert_20171120100519.jpg

早お昼を済ませたので、午後は自転車でお出かけ。Du Bois Parkまで北上し、休憩して引き返して、Loggerhead まで。休日は海に遊びにくる人が多くて、車がいっぱいだ。でも、、水が、、ほんとに茶色い。上流にある砂糖工場からでた窒素豊富な排水のせいでたまったヘドロが貯水池の放水で海に流れてくるというフロリダの大問題だ。
IMG_8016_convert_20171120100546.jpg IMG_8017_convert_20171120100608.jpg

木曜日に飛行機で帰ってきて上から見た時にも、河口から南のビーチ沿いの水の色が明らかに変わっていた。釣りもすっかりまただめになったらしい。それでもビーチはすごい人。街も Thanksgiving を前に避寒にやってくる snow birds で混み始めてきた。
IMG_8018_convert_20171120100633.jpg
スポンサーサイト
北米神経科学会 SfN がワシントンD.C.で11月11−15日に開催された。数年ぶりのポスター発表で、ダーリンも誘ってDC入りした。私が前にDCに来たのは、オバマが大統領になった年だから8年前か。。?今回は到着した日から気温がぐっとさがったそうで、ジャケット等はもちろん持って行ったものの寒い寒い。。。寒がりの私がマフラーと手袋を荷物にいれるのを、ダーリンは鼻で笑って見ていたけど、「まさかこんなに寒いとは」と手袋を購入した。

まずは着いた日の夕方、ナショナルモールまで行ってライトアップされたモニュメントを眺めた。
IMG_7877_convert_20171119081747.jpg

ダウンタウンに中華街があるから、ご飯の選択肢が広い。寒さも手伝って、アジア味の汁ものがとてもありがたい!最初に入ったお店は小籠包と自家製麺のスープヌードルがお勧めだった。「ショウロンポー」というカタカナ発音は中国語として理解してもらえるみたいで注文が通じるのがおもしろい。ネギと生姜のみじん切りがオイル漬けになっているものを小籠包にたっぷりのせるのがこの店風の食べ方らしい。ウェイトレスの姉さんが、無言でネギをよそってくれた。自家製麺はうどんに近いもので、私は焼鴨、ダーリンは焼豚をたのんだ。私はこの鴨がすごく気に入った。
IMG_7872_convert_20171119081815.jpg IMG_7873_convert_20171119081841.jpg
中華街自体はなんだか中華街的な活気がなかった。世代交代でいわゆる中華料理屋からお洒落な感じの店に変わってきているのかもしれない。

ホテルの近くのブティックが並ぶ一画は、頭上は秋の紅葉のディスプレイだったけれども、お店の窓はキラキラと、すでにクリスマスの装いだ。Jupiterと比べるとこういうところがお洒落だなあ。
IMG_7881_convert_20171119081912.jpg IMG_7887_convert_20171119081936.jpg

SfNの前日、金曜日にはSamと仲間達がオーガナイズしている Giant Synapse Symposium がジョージタウン大学であって、朝から1日参加した。摂氏マイナスの気温なのに、久しぶりに会ったSamは半袖で、「アイオワよりも暖かい」といつも通りの大声でわめいていた。その声をなつかし〜と思ってしまったのは変かなあ。でも実際、Samがいなくなって MPFIの建物が静かになったという声はよく聞く。
IMG_7888_convert_20171119082004.jpg

SfNは世界中から神経科学の人々が集まる、参加者が3万人以上のマンモス学会だ。だからこの学会を開催出来る場所は限られていて、ほぼ3カ所の持ち回りだ。巨大なポスター会場を見て歩くだけでも1日の歩数はゆうに1万歩を越える。でも今回は久しぶりだったこともあって、新しい情報を見て歩くのは楽しかった。
IMG_7902_convert_20171119082109.jpg

今回のDC 訪問でもう一つ楽しみにしていたのはJenniferとの再会だ。Jenは私がコロラドにいた時に一緒に仕事していた学生さんで、卒業後ワシントンエリアで大学院に行って、就職した。日本に遊びにきたことがあって、一緒に旅行して箱根で温泉にも入った。「将来はどうなるかわかんない」と言っていたけれども、とうとう結婚して、最近赤ちゃんが生まれた。今回、ご主人のJoeと3ヶ月の赤ちゃんをつれて、お昼を一緒に食べる為に出てきてくれた。ほんとに幸せそうで私達まで嬉しくなった。
IMG_7927_convert_20171119082136.jpg

プログラムの合間に、まだ見たことがなかったリンカーン記念モニュメントまで行った。アメリカの変化をここからこうして眺めているリンカーンは、今のアメリカをどんな風に見ているんだろうね。
IMG_7957_convert_20171119082208.jpg
11月4日夜、DTR Full Moon Night Trail Run JDSP Edition で初の夜トレイル、10マイルランに参加した。

午後8時スタートにむけ、6時半過ぎに Jonathan Dickinson State Parkに到着し、受付を済ませてから、夕陽を眺めながらおにぎりを食べた。
IMG_7832_convert_20171106084439.jpg IMG_7833_convert_20171106084506.jpg

スタート&フィニッシュのゲート横にスナックや飲み物が並び、DJとともにコース説明「行きも帰りも矢印を右手にみながら走る」を聞く。必ずびしょ濡れになるから心配するな、とのこと。。。ははは
IMG_7845_convert_20171106084838.jpg

MPFI のランニングチーム、Lauf Mannschaftのみんなと「元気なうちに」記念撮影。
IMG_7837_convert_20171106084553.jpg

スタート30分前は、なんとなく落ち着かないし、かといってハイパーテンションな訳でもなく、、みんな時々しゃべってはうろうろする感じ。この前のFire Festの時に会ったレンジャーのおじさんが、ダーリンを見つけて声をかけてくれた。よくわかったね〜。そしていよいよスタート直前、いってきまーす!と告げてスタートに向かった。
IMG_7844_convert_20171106084701.jpg IMG_7840_convert_20171106084625.jpg

トレイルはもう最初から水たまりが並び、ちょっと走っては水の中をじゃぶじゃぶ、また走ってはじゃぶじゃぶで、私の前後はスローペースだった。水溜まりは田んぼみたいになっていて、無理に走ろうとすると泥に埋まった足がついてこない。そのせいで左の膝をひねったらしい。まだ2マイルくらいから痛みがきた。それでもとにかく走ってはじゃぶじゃぶを繰り返し、途中の橋の向こうは川を渡るような水場で、水位はおもいっきり膝上だった。最初のエイドステーションでEricからエナジーブロックを受け取った。2つ目のエイドステーション、そしてループをまわって折り返しだ。心拍数はジョギング程度にしか上がっていなかったから、帰り道は乾いたところは少しペースをあげて、水溜まりはこれ以上膝にこないように慎重に、を繰り返してゴールを目指した。

なんだかサイレンが聞こえるなあと思ったら、それはゴールで誰かがゴールする度にならしていた音だった。ゴール直前でスタッフに1人が、Almost! といいながら並走してくれ、無事にゴール〜〜〜〜!ひゃ〜〜〜走れたよ〜。
公式記録を見たら2時間4分48秒で全体273人中162位、女性120人中58位だった。
IMG_7843_convert_20171106084732.jpg IMG_7850_convert_20171106084805.jpg

翌朝起きてみたら、左膝は思ったよりもひどくひねったらしく、歩くとびっこひいてしまうくらいで、ダーリンが杖を出してきてくれた。これはその昔イエローストーンの旅に行く朝に、原因不明の足首痛で歩けなくなってしまって行きがけに買った杖だ。なぜか今回フロリダへの引越荷物に入ってきていて、見つけた時に大笑いしたのに、なんと役に立ってしまった。

この10マイルレースの為に約2ヶ月、平日3日と週末で週に10マイル、15マイル、20マイルとだんだん長く走って準備してきた。年齢に関係なく、やればできるんだなあと、にんまりそれなりに満足。今度はもう少し速く走れるようになりたいなあ、と、ミーハーランナーの挑戦は続く、かな。。。
一緒にカヤックに行こうね、という前からの約束を実現したのはハロウィン当日。Delray Beachから NikkaさんとNeneちゃんがやってきて、John D MacArthur Beachで漕いだ。今週に入って気温がグンと下がり、この日もやや涼しめだったが、快晴のカヤック日和になった。出発前の記念撮影。
PA310147_convert_20171105055000.jpg

さすがに平日は人が少なくて、入り江も貸し切り状態!風が弱くて子供連れにはぴったりの状況だ。水面にはペリカンが沢山捕食中で、なんだかテンションあがる。もちろん一番テンション高いのはNeneちゃんで、島に上陸してこの笑顔。
PA310153_convert_20171105055037.jpg PA310154_convert_20171105055100.jpg

忍法、砂浜にカボチャの術。
PA310168_convert_20171105055157.jpg

あー、いい天気だ。
PA310165_convert_20171105055423.jpg

ボートデッキにも船は一艘もないので、そこでお昼を広げ、食後の休憩。大人は人間の干物になっているのに、子供は元気だ。ぴょんぴょん飛び回り、Fragileなおじさんの上にまたがり、、、「おじさん壊れやすいんだからね〜」とお願い。
IMG_7783_convert_20171105055259.jpg IMG_7798_convert_20171105055744.jpg

午後になって引き潮で、入り江は所々浅くなっていて、カヤックが座礁する。週末の誕生日で9歳になるNeneちゃん、すっかり逞しくなったね。私が乗ったカヤックを「歩いた方が早いよ」と引っ張ってくれた。向こうのペリカンが一斉に飛び立った。
PA310173_convert_20171105055331.jpg

約6kmを漕いで戻り、近くのDuffy'sで、ママお待ちかねの「おやつビール」。かんぱーい。気持ちよかったね〜。
IMG_7802_convert_20171105055448.jpg

日曜日、Juno Pierの朝。釣り人の出足が早いのは、今日は状況がいいのかな。
IMG_7754_convert_20171031214611.jpg

誕生日のダーリンの選択で、釣りに行くことにした。私が桟橋に行くのはすごく久しぶりだ。浜に近い方に、桟橋の主コニーをはじめ、いつもの人々がいて Crokerを釣っていた。とにかく参戦。風が強くて糸がたるむし、流れもあったけど、私でもまあぼちぼち釣れた。沖の方はスローながらもMackrel が時々上がっていた。
IMG_7764_convert_20171031214646.jpg

悪い人たちじゃないんだけど、この人ごみで、私の技量で釣り続けるのは疲れる。でもとにかくおかずは釣れた。夕方引き上げ前に誕生日セルフィー。
IMG_7763_convert_20171031214720.jpg IMG_7760_convert_20171031214744.jpg

釣果は11匹。Crokerは和名ニベ、イシモチの仲間。今日は干物にするために、腹開きに。さばき方を調べて作業に取りかかり、2、3匹目からコツをつかんだダーリンはせっせと11匹を開いて終了。
IMG_7766_convert_20171031214814.jpg
IMG_7769_convert_20171031214842.jpg IMG_7767_convert_20171031214906.jpg

そして、誕生日はピザとケーキでお祝い。なんとなくピザを2枚買いたかった、、、けど、もちろん1枚すら食べきれず。はは。。。お誕生日おめでとう〜!
IMG_7770_convert_20171031214936.jpg IMG_7771_convert_20171031214959.jpg
MPFIのハロウィンパーティー 2017が開催された。
今年のEMチームのテーマは「Moana」 に決定し、各自衣装を準備した。私はTe Fiti になるべく、緑のドレスと水着のカバーアップを着て、造花の冠、そしてチュールの生地に造花の葉をとめて、緑のカツラにフェイスペイントで露出分を塗ることにした。

今週は ConnonをMaui にする準備のためにラボのみんなが順番に時間を使って作業だった。1)購入したマッスルシャツの上にタトゥーをペン書きする、2)腰ミノは外からヤシの葉を切ってきて作る、というのがプランだ。タトゥーは、映画のキャラクターをもとに、「電顕風、 Neuroscience 風、フロリダ風」にアレンジして、なかなかよく出来たんじゃないかと思う。そうそう、彼のアフロヘアは、約30分をかけて、ヘアジェルで頂上部を平たく押さえた。
IMG_7691_convert_20171028094814.jpg IMG_7692_convert_20171028094839.jpg

約1時間半で準備完了。緑のフェイスペイントを均一に塗るのは大変だった。大地の女神のはずなのに、「 Creepy」と言われる。。。いや、、まあ、、そうかも。
IMG_7689_convert_20171028094749.jpg

今年も電顕チームのコスチュームは大笑いを呼び、映画のシーンを模して、はい、アクション!
IMG_7720_convert_20171028094956.jpg IMG_7718_convert_20171028095056.jpg

いろんな人と記念撮影。ダーリンも鮮やか緑のアロハシャツを着て、 Moanaストーリーの南国ムードをさりげなくサポート。
IMG_7715_convert_20171028094929.jpg IMG_7706_convert_20171028095033.jpg

緑のまま車で帰宅し、速攻でシャワーをあびた。ペイントは思ったより簡単に落ちたからよかったよかった。
朝、少し早く起きて出勤前に走る、というのを8月に日本から帰ってきて時差ぼけしている時から始めた。最近日の出が遅くなってきたから、海に降りていって折り返すまでにまだ日が出ない。でも、日の出前の空の色は本当に美しい。うわーっと思うと写真を撮ってきて、その日の記録に貼付ける。

ほそーい三日月と Juno Pier。
IMG_7603_convert_20171023094704.jpg

日曜日はゆっくり走れるので少し遠くまで行く。Jupiter Beach Parkから Jettyをのぞむ。
IMG_7589_convert_20171023094728.jpg

雲が多くて太陽が顔を出さないと、うちまで走って帰ってきてから空の色が変わる。終点の橋でストレッチをしながらマリーナの船の影を眺める。
IMG_7609_convert_20171023094750.jpg

Abacoaに住んでいた時よりも、走り環境はよくなったなあと思う。
今日はJonathan Dickinson State Parkで、Firefest 2017があった。夕方、おにぎりを持って出かけ、川の前に座ってご飯。ひろい公園に今日はすごい人の数だ。
IMG_7622_convert_20171022112418.jpg

教育イベントとして、消防車の展示や、葉っぱや木がどんな風に燃えるかの実験を見せたり、放水のホースを子供に持たせたりといろいろある。
IMG_7630_convert_20171022112531.jpg IMG_7626_convert_20171022112504.jpg

マナティのレスキュー車もあったので聞いたら、去年フロリダで77頭のマナティを救出したそうだ。展示を見てからボランティアのテントでゆでピーナツを売っていたのを見つけて買い、隣のテントでビールも買って椅子に座った。人の数の割には水辺は平和だ。すっかり涼しくなった夕方は気持ちよい。
IMG_7624_convert_20171022112559.jpg IMG_7631_convert_20171022112627.jpg

7時半から野焼きのデモンストレーション夜の部が開始された。落雷などで密に茂った下草が燃え広がるのを防ぐのが主な目的のこの野焼きだ。向こうの方から火がつけられて、だんだんこっちに来る。目の前で燃え始めるとすごい熱さだ。時々風向きが変わって、火が道路の人の方にむくと怖い。
IMG_7637_convert_20171022112743.jpg IMG_7645_convert_20171022112837.jpg

めらめらと燃え上がる火を眺めていると、すーっと吸い込まれるような気がする。
IMG_7649_convert_20171022112907.jpg

時々、乾いた木に沿って火が上に上がる。完全にコントロールされたこの火でもこの威力だ。このイベントは一見の価値有りだと思う。
IMG_7651_convert_20171022112931.jpg
昨日釣ってきたスマガツオは、表面を焼いて氷水で冷やし、スライスしてタマネギの薄切り、生姜、ニンニク、ネギをのせ、レモン汁の酢醤油ごま油入りをかけるというレシピで料理した。カツオだ、美味しい!
IMG_7601_convert_20171016101408.jpg
久々の魚タンパク質が筋肉になる感じ。
今週1週間かかって凍結割断装置のインスタレーションを終え、Lenが「帰る日を1日送らせて釣り行くから一緒にどうか」と誘ってくれた。チャーターボートに乗るのは初めてだったから行くことにした。今日の船は Trick or Treat Sportfishingの、その名も「Trick or Treat号」で、朝7時半にボート前集合、朝日のまぶしい灯台前のボートデッキから出発だ。
IMG_7568_convert_20171015101218.jpg IMG_7571_convert_20171015101339.jpg

タッチパネル式の魚探はもちろん、海底カメラも付いてるというボートはお客3人では十分過ぎるくらい広い。キャプテンのCurtisと Fishing MateのStephenの2人はとてもフレンドリーで親切だった。キャプテンは実はハロウィンショップの経営が本業なんだそうで、10月の忙しい時に船を出すので奥さんは不機嫌だったと。。。一方 Spephen はプロの釣り師で、毎日釣りをしているんだって。
IMG_7572_convert_20171015101244.jpg PA140138_convert_20171015101429.jpg

ボートはインレットを出て高速で沖へ向かった。今日の海は波があって穏やかではない。酔い止めを飲んできてよかった。トローリングの竿は全部 Stephenが準備する。餌を付けて入れて、その糸をアウトリガーにつなげて船の横を左右2本ずつ流す仕組みだ。これらは水面近くを餌が走るようになっているそうだ。それに加えてあと1−2竿は底近くに沈める仕掛けで流していた。
PA140119_convert_20171015101511.jpg PA140121_convert_20171015101536.jpg

Lenの提案で、魚がかかったら、1番目は私、2番目はダーリン、3番目はLenがあげるということになった。8時半頃、キュルルルルとリールから糸が出る音がした。きた〜!で、私がベルトをして竿をもって巻いた。大物を期待していたけどそんなに重くないなあとおもってあげてきたら、カツオの仲間だ。
IMG_7579_convert_20171015224052.jpg IMG_7575_convert_20171015224238.jpg

そのあと続けてまたキュルルルルと音がして、ダーリンの番。
PA140124_convert_20171015224203.jpg PA140126_convert_20171015224309.jpg

その魚がまだ上がりきらないうちにLenにも来た。
PA140125_convert_20171015224342.jpg PA140129_convert_20171015224407.jpg

このあと昼すぎまでに、マヒマヒが1匹、小さくてリリースしたマトンスナッパーが1匹、そしてあとはカツオが釣れた。Sailfish = カジキマグロがかかるかもしれないと、雨雲を避けて南下したところで、大きなマヒマヒがジャンプして一瞬リールがうなった!けどかからず。波がうねってて、キャプテン曰く「洗濯機状態」でどっちに船を向けても揺れて、たしかにそんな感じできつい。ダーリンは持ってきたおにぎりを食べられるくらい元気だったけど、私はなんだか胃が変で何も食べたくなかった。横でLenは大きなビール缶を4本空けてた。

そのまま大物はかからず、3時に終了して、とにかく体調も無事で港へ戻った。釣れた魚はStephenがさばいてくれた。マヒマヒをフィレにしてるのを見ていたら、なんだか雑で、、ダーリンは「ボニートは1本丸ごとくれ」とリクエスト。日本でいうスマガツオのようだ。タタキにしよう!
PA140144_convert_20171015224501.jpg PA140146_convert_20171015224533.jpg

人生発のチャーターボート体験。ぜーんぶ準備してもらって、魚がかかってから巻き上げるだけの殿様的釣りで、まあ魚とのファイトを楽しむんだろうけど、、、庶民の私達としては自分で釣った感がないねえという感じ。大きなカジキマグロでも釣れてたら違ったのかなあ。。。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -