Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

先週、Bluefishが爆釣して、ダーリンも大きな魚を持って帰ってきた。その時は例によって、人が入り乱れ、釣り糸が絡み合うカオスな状況だったそうな。今日日曜日は一転、、、平和な桟橋。魚が釣れなければ平和で、まあ日向を楽しみに来たと思えば気持ちいい。と言いつつ、やっぱりルアーを投げ続けてしまう私。。。
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桟橋もホリデーのイルミネーションで綺麗だ。この時期は日の入りが5時半頃で、6時には暗くなってしまう。日の入りの時刻は空が金色からピンク色に染まって本当に美しい。
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パノラマを撮影してみた。自分が立っている所から桟橋が2つに分かれて見えて面白い。でも色が再現出来ないなあ。
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Palm Beach County Department of Environmental Resources Managementが企画している秋から冬のイベントに、Running Wildというのがあって、去年からチェックしても近くのイベントは日にちが合わなくて行かれなかった。が、この土曜日にとうとう初参加した。Jupiter Ridgeで3マイル半のコールを走る Running Wildは、朝7時半にスタートだった。家から2マイルなので、そこまで自転車で行って走る計画で1人で出かけた。

Jupiter Ridge Natural Area を駐車場から眺めた景色。暑くなくていい天気だ。受付テーブルにはオーガナイザーと、シェリフもサポートに来ていて、約20人の参加者が集まっていた。
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コースの簡単な説明があって、スタート。このコースを9周する50km、14周する50マイルのウルトラマラソンを走っている人たちも来ていた。「雨が降っていないから砂は柔らかいのでゆっくり走るのがいい」というアドバイスだ。
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スタート直後に誰かが撮ってくれた写真。ブルーのシャツが私で、これは後ろ半分のグループ。そしてこのあと更にどんどん抜かされて、それでもゴールしたら私のあとにまだ3−4人がいた。
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白い砂、砂、砂、ふかふかだよ。。。誰かが、ビーチの方がずっと走りやすいと言っていたけど、まさに。そしてこのコースはそれなりの勾配の上り坂もある。坂の写真を撮った後、携帯をしまう前に知らずに撮れた写真が砂。これがこのランの記録だなあ。。。心拍数が急激に上がるし、これはいいトレーニングだ。走り終わったタイムは1マイル12分半のペースだったから、砂地で自分としてはそれなりだけど、ウルトラマラソンにはほど遠いなあと思った朝ランだった。
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それでも、このあと2マイル自転車こいで帰ってきて、翌日の筋肉痛がさほどでもなかったのがちょっと嬉しい。
Juno Beachにあるショップ Tri Bike Runが、TRB Run/Walk Programを始めた。今まで5Kを走ったことが無い人、5Kのためのトレーニングをしたい人を対象にして、毎週水曜日の夕方、グループで走る会だ。その他、毎日のトレーニングの提案もあって、最近ちょっとダレ気味のランニングに喝を入れる為に参加する事にした。

集合したらお店の前でパワーストレッチ。この日は寒くて、外に立っていると風が冷たくてジャケットが欲しいくらいだった。腿あげなどで少しあったまったら走りにスタート。3人のコーチが3つのグループを見る。私は11分/マイルのグループに入った。初回は1マイルランで、2分走って1分歩くプログラムだった。1マイルだからまずはイージーだ。
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1マイルランのあと、再びお店の前で集合。Spencer, Amber, Chrisの3人のコーチと、トレーニングのスタートについて話をして、クールダウンのストレッチをしておしまい。
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FaceBookように撮影された記念写真。ビギナーコースで、年齢層も高め?だから、競争のプレッシャーもない。これから8週間よろしく!と解散した。
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今年は12月1日が Jupiterのボートパレードだった。インレットの向こう岸の家が今年も電飾のクリスマスツリーを飾った。朝から部屋をセッティングして、料理して、デザートにはダーリン特製ブルーベリースコーンを焼いて、日が暮れる頃準備完了。
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メニューは日本のご飯を主に、唐揚げはやっぱり定番で、あとは去年とはちょっと変えてみた。ベジタリアン、グルテンフリー対応で、肉じゃなくてあげで煮た肉じゃが、日本ナスで作った味噌炒め、いなり寿司とミニおにぎりなどなどに、Bella Napoli のサンドイッチ。
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お客さんは6時半頃に到着し、ご飯を食べ始めたらもうすぐに、あれ?もう来たよと電飾ボートが見え始めた。パレードが早く始まったのか、ボートの進みが早かったのか、おかげで街から海のこっち側に渡る橋が早く開いてしまって、車両は足止めとなり、ConnonとMelissaはスタックしてしまったと連絡が入った。あららら。。。
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ボートが全部通過して、Jupiter Lighthouse前の審査会場に集まる。ようやく到着した2人を迎えて、お土産に頂いた日本酒も開いて、戻ってくるボートを眺めながら、はい記念撮影。セルフィーはConnonの得意技。ラボのみんな、Yx2ご夫妻、Nene家族もDarlayから、来てくれてありがとう〜!
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ベランダから見るボートパレード、今年も楽しく終了した。
今年は木曜日から4連休のThanksgiving holidayだった。いくつかのイベントを記録。
ホリデーのターキーはどうしようかと、うちの大家さんと話していた時に「Cracker Barrelに行けば、ターキーディナーにパイもついている」と勧められた。あはは、それも面白いねと、Stuartのお店に行ってみた。1時過ぎに到着したらお店は大混雑!1時間15分位の待ちだという。ホリデーで閉まっているレストランも多いから他を探すのも面倒だし、、と雑貨売り場を眺めたりしながら待っていた。本当に1時間以上待った。。。そしてホリデースペシャルメニューは、ターキー、ハム、スタフィング、クランベリーソース、ビーンズ、カボチャ、それにスコーンと飲み物、パンプキンパイ付きで$12.99。想像以上に美味しかった(待ち時間長くてお腹空いたせいかもね)。
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連休中は風が結構あって、海はうねりも入っていた。Small Craft Advisoriesがでていたので、Nikka & Neneとのカヤックトリップは内陸の Jonathan Dickinson Stat Parkにして、朝から2時間くらい漕いで、お昼にBBQサンドとビール。
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連休最終日は Nikkaさんの働く Nail & Spa へ、ペディキュアのやり替えに行った。足浴、マッサージ付きのプチスパ気分で、なんとダーリンも隣の椅子に座ってお茶をご馳走になりながら読書や、おしゃべりに参加させてもらう。
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ホリデーシーズン到来なので、赤と緑をベースに、おしゃべりの思いつきから、ツリーとスノーマンのデザイン入りの素敵な仕上がりになった。
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夕方、軽くランニングして戻ってきたら、入り口のデコレーションの電気がつく時間だった。これから街中がホリデー一色だね。
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アメリカでは歯医者は予防の為にいくところという考えが主流だ。保険で半年に1回は歯のクリーニングが保障されているから、だいたいの人は年に2回は歯医者に行っている。せっかくそういう保険なのにも関わらず、私は何年も「痛くないからいかない」でいた。でも去年の秋にダーリンに強く勧められてクリーニングに行き、それ以来半年ごとに通っていて、今月がまたクリーニング月だった。そうしたら今回はドクターに、右の奥歯のかぶせものをやり直した方がいいと言われた。その歯は高校生の時に神経を抜いて金属のクラウンがかぶっていたのだけれども、金属と歯の間に隙間が空いてきているから、というのが理由だった。2回の通院で済むというからやることにした。

その治療初日、考えてみたら最後に虫歯の治療をしたのはもう10年くらい前で、椅子にすわってから、隣からキューンといういわゆる歯医者の音が聞こえてきてとてもいや〜な気分になってきた。準備をしていたアシスタントの女性に「今日の治療は痛い?」と聞いたら、「あとで麻酔の不快感は残るけれども、治療中は痛みはないから大丈夫」という。まあ、みんなそう言うよね、、、と肩に力が入ってきたところにドクターが登場した。

そして、治療が始まってみたら、処置の手際の良さと、患者思いの進行と、歯科治療の技術の進歩にびっくりした。麻酔の注射は相変わらず痛かった。でも、ドクターは次に何をするかをステップ毎に説明してくれるので心の準備ができる。なによりもドクターとアシスタントの息のあった道具のやり取りが、pleaseとThank youの言葉で滑らかになされるのを見ていて、これは大丈夫だという安心感がうまれた。歯の型を取る時の素材が10年前の記憶とは桁違いに少量で、すごく速く固まった気がした。更に、仮の詰め物の素材は紫外線で速攻で重合だから口を開けている時間が少ない。速攻重合の素材とと、しばらく整形可能で最後に重合させるような別のタイプもあるようだった。これらを使い分けて、足場をつくる素材は手早く詰めたらすぐにライトをあてて重合して、次のステップでその上から歯の形に作ってかぶせた時は、何度か出し入れをして形を調整をして、最後に重合となった。その日はこれでおわりで、2週間後に本物のクラウンを入れる。それは外注するみたい。

全部で1時間半くらいかかったし、唇がむにょーんとした麻酔の後遺症は相変わらず変だったけれども、技術と素材の進歩で歯科治療はどんどん変わるのだなあと、テクノロジーの進歩を感じた治療だった。日本の歯科は未だに何度も何度も通うんだろうか。治療報酬の点数方式が問題なんだとダーリンはいう。クリーニングを普及させながら予防面の保険を厚くしていけたらいいのにとおもった。
今日は朝からJuno Pierに釣りに行った。朝はサワラの小さいのやブルーフィッシュがぽつぽつ。昼過ぎにブルーフィッシュの群れが来て、常連のベトナム人チームがすごい勢いで釣り上げていた。そんな場所にはとてもじゃないけど入っていけないので、離れた所でルアーを変えて釣っていたら、Pompanoの小さいのが頻繁にかかりはじめた。そうしたらそのあとは私達の周りにどんどん人が集まってきて、みんながPompono狙いの大混雑に巻き込まれた。釣れる魚はキープ出来ない小さいサイズが殆どだったけれど楽しい。でも、とにかくもう人間と釣り糸がぐちゃぐちゃになって、平和じゃなくなったのでその場所を離れることにした。

そして夕方、浜に近い側で水面近くを泳ぐブルーフィッシュの群れが見えたので、ふたたびルアーをゴッチャに変えて投げてみた。魚が思いっきり突っ込んできてがつんとくる。ダーリンも来て、2人で激しい魚のあたりを楽しめた。

「結構釣ったよね、、もうやめようか」と5時頃に冷静な判断で終了した。釣れてるときにやめるのは難しい。ははは。片付けている時に空は夕焼けに染まり始めた。今日はダーリンの釣り友、まりさんも来ていて、「昨日は夜までいて体が痛かったんだけど」と今日もばりばりに釣っていた。
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Pierを出て、駐車場に向かう。空がピンクと黄金色になった。この色は確実にフロリダの記憶として残るだろうなあ。
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重たいクーラーボックスをひっぱって、車に戻った。荷物を積んで、座席に座ったらどっと疲れが感じられた。いや〜頑張ったね、と大笑いだ。大漁のブルーフィッシュは干物とツミレを作って保存する予定。ブルーフィッシュのフライはなぜかアジフライにそっくりの味になるので、久しぶりに「Juno アジフライ定食」もいいなあ。
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11月に入って、Key Largoで Scientific Retreat 2018 が行われた。研究スタッフ、学生、Facultyみんなで2泊3日でリゾートに滞在して、研究成果の発表と遊びも一緒にするイベントで、ラボ旅行もしくは職場旅行に家族も含めたような会だ。今年はこれまでの中で参加者が最多で90人以上いたそうな。Playa Largo Resort and Spaは比較的こじんまりしたフロリダ風リゾートだった。
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各ラボから1人の口頭発表、ポスターセッション、そしてペインティングその他のチームビルディングのイベントに加えて、今回初、MPFIのランニングチーム Lauf Mannschaft の朝ランも強行された。前日飲み過ぎた数名は起きられなかったらしいけど、ママになったAudrey が復帰してくれたのが嬉しい(Andreが子守りで留守番)。それに加えて新しいメンバーも参加してくれて「虹のところまで」の3マイルランとなった。
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ボートデッキのところで釣りをしている時に、マナティーがやってきた。文字通り、こっちに向かって向きを変えてやってきて、息継ぎをしたときに眼があった、と思う。右目が傷ついていて痛そうだったけれども、穏やかな空気を運んでくれた。
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夕陽が沈むのを眺めて1日の終わり。
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何かの記事を読んで以来、フロリダの広い湿地の何処かにスカンクエイプがいたっておかしくないんじゃない?と勝手に思っている。ダーリンは相手にもしてくれないし、もちろんテレビでよくやるビックフットを探せ!の企画はあまりにもやらせだと思う。でも多分、この湿地の雰囲気が、「もしかして、、」と妄想させるんだろう。そして、前に検索していて見つけて、いつか行ってみたいと思っていた Skunkape Headquartersをとうとう訪れた。キャンプ場のギフトショップになっていて、正面にある像はちょっとギャグっぽいけど、、、ここか!!!
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レビューにも書いてあったけれども、店内にはアリゲーター関係のお土産が多かった。でもスカンクエイプの足型や写真が飾ってあって、オリジナルシャツや小物も売っていた。記念にTシャツを買うためにレジに持っていった時に、そのおじさんにスカンクエイプを見たことある?と聞いてみたら、「自分はないけれど、今ここで自分と喋っていた男の弟がその写真を撮ったんだよ」という。え?え?え? 飾ってある写真を撮った人の兄さん???何だか急に話が現実っぽくなった。
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ホームページによると、写真を撮った Dave Shealy氏は、この近隣を中心に調査を継続していて、7−9頭のスカンクエイプが生息していると報告している。
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「彼はすぐ戻ってくると言っていたから、ちょっと待ってたら?」と言われて、巨大パイソンなどを見学しなから待っていた(本当はこの別室に入るのには入場料がいるようだったのに、ドアを開けて入れてくれたんだ。) 数分後、後ろのドアから入ってきた男性(兄さん)に、「あなたの弟さんが写真を撮ったんですってね」と声をかけてみた。が、その人は機嫌が悪かったのか、いきなりアジア人が質問したから警戒したのか、「仕事があるから話せない」、とさっさとお店の方に行ってしまった。私も、そっちが出口だったし、並んで歩いて出て行ったら、「何が聞きたいんだ?」という。「いえいえ、、ただ、スカンクエイプを見た人の家族だと聞いたので、お会いしたかったんです」と言ったら、一瞬にっこり笑って、また元の無愛想な顔に戻った。だから、Nice to see you と言ってお店を出、すでに車に戻っていたダーリンのところに帰った。様子からすると、私のレジをしてくれた人は近所のパートの従業員らしい。時間がきて、自転車で帰って行くところで、その彼に向かって兄さんは何かを怒鳴っていたから、もともと今日は機嫌が悪かったのかもしれない。

スカンクエイプ、、、今日の兄さんの警戒した目を見て、本当にいるんじゃないかとますます思えてきた。弟の調査や写真について、これまで色々聞かれたり、多分嘘つき呼ばわりされたりしたのかもな、、、と想像した。もし彼がおしゃべり好きだったら、営業トークみたいに聞こえちゃっただろう。 湿原のミステリー、スカンクエイプ!
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我家に滞在して、プチバーケーション中のH内さんに、フロリダをなるべく沢山体験して頂こう!が目標の週末、Grassy Waters でエバーグレイズの湿地風景を眺めた。
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そうしたら、水をきって進むアリゲーターを遠くの方に発見。多分2mくらいの個体だ。視界を横切るように泳いでいたのになぜか途中で方向を変えて、こっちに向かって進んできた。そのあとでNature Centerの展示を見ていたらレンジャーが「水路をゲーターが泳いでいるのがみえる」と呼んでくれた。また同じくらいのサイズの違う個体だ。結構近い距離でゲーターの存在を確認出来てよかった。
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そのあと木道をぐるっと散策した。ヤシ葺き屋根のしたのロッキングチェアで風を感じる男子達の図。
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亜熱帯の南フロリダも確実に秋だ。ジュニパーの木には実がついて、葉は茶色くなっていた。ワイルドコーヒーの実が赤く熟して綺麗だ。
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夕方はビーチに出かけ、ボディボードで遊んだ。「せっかくの機会だから」とH内さんもボードで波と遊んだ。
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すごく久しぶりにやってみたら、相変わらず波にはなかなか乗れず、それでもしばらく頑張って、波にまかれてひっくり返ること複数回。。。とにかく砂の上でポーズを決める。ははは。翌日は、腕と胸の筋肉がバリバリに痛くなった。あ”〜。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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