Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

Stuartの街に買い物&ランチに出かけた。何度か来たことのあるレストランも週末なのに空いていて、今日は悪臭はしなかったけれども、目の前には赤茶色の水が広がっていた。
IMG_1085_convert_20180812100826.jpg

富栄養な水が湖から川に放水され、アオコ(Blue-Green Algae)が大発生して水辺はシアノバクテリアの毒で汚染。
1533931309417_Blue_Green_Algae_0810_ThumbnailVideo_convert_20180812101926.jpg

アオコの発生状況によって、周辺の水辺では魚が大量死し、もちろん遊泳禁止、釣りも禁止で観光産業は大打撃を受けているというニュースは見ていた。実際に歩いてみたら、釣り桟橋や水辺の遊歩道にはあちこちに「水に触るな」の警告。「ヘルシートレイル、水に触るな」ってね。。。
IMG_1086_convert_20180812100851.jpg IMG_1087_convert_20180812100914.jpg
この小さな町にはちょっと素敵なアートショップやお土産やさん、ブティックがならんでいる。街ではどういうタイミングなのか、メインストリートの道路工事を大掛かりにやっていて、これじゃあますます観光客はこないよね、という感じだった。

フロリダ半島の反対側、メキシコ湾側ではred-tide、赤潮が大発生でこちらもビーチは死んだ魚やマナティが打ち上ってニュースになっている。この前小旅行に行った辺りも被害を受けていそうだ。
red-tide-map_convert_20180812101030.jpg

赤潮の原因は Karenia Brevis という、神経毒を産生する有毒渦鞭毛藻だそうだ。フロリダの温かい海にはシアノバクテリアも渦鞭毛藻ももともと生息しているから、富栄養な水が流れ込むことでどちらも以上繁殖するらしい。上流の湖周辺の工場排水、ゴルフ場や芝生の除草剤、住宅排水などなどの不完全な処理が原因らしいのに、州としての対策がほとんどなされていないという状況。手遅れにならないうちになんとかしないと本当にまずいんじゃないだろうか。
Karenia_brevis_convert_20180812101003.jpg
スポンサーサイト
今年のMiroscopy & Microanalysis (M&M) はBaltimore で開催された。コンベンションセンター付近は一応安全ながら、全米でも犯罪の多い都市の1つだから、特に夜は用心するに越したことはない。
IMG_0992_convert_20180811105511.jpg

それでも今年参加したのは他でもない。うちのスタッフ、Connonが Professional Technical staff Award という賞を取ったので、表彰される現場にいなくちゃと思ったからだ。学会賞のような大きな賞ではないけれども、とにかく Max Planck Florida Instituteの名前とともに表彰されたのは嬉しい。彼の将来に役立つといいなあ。
IMG_1002_convert_20180811105534.jpg IMG_0997_convert_20180811105555.jpg

式後、日本から参加したO田先生と3人で記念撮影。
IMG_0999_convert_20180811105613.jpg

4日間の日程のなか、サイエンスと装置の両方の情報を収集しようとするから、朝から夕方までずっと忙しかった。でも、近所に国立水族館があるのを知ったので、最後の日に見学しにいってみた。館内は子供が沢山来ていて(夏休みだもんね)大混雑だった。展望室から見た Inner Harbor。
IMG_1034_convert_20180811105636.jpg

魚の展示はまあ、、それなりで、、サメの水槽を階段を上手く使って見せていた。一番印象的だったのはクラゲの展示。数種類のクラゲは並んでいて、ぼ〜っとする空間を作っていた。
IMG_1059_convert_20180811105657.jpg IMG_1058_convert_20180811105715.jpg

妙な中性浮力を観察するのは楽しい。もう少し館内が静かだったらクラゲと一緒にぼーっと出来たのにと思いながら見学終了。
IMG_1061_convert_20180811105733.jpg

朝は少し涼しいかなと思うけれども、日中はまだまだギラギラの暑さで外遊びをちょっと躊躇する。夕方になってからコンドのプールに行った。最初は数人の人がいたのに、5時を過ぎたら貸し切りになった。あ〜気持ちいい。
IMG_0988_convert_20180805090930.jpg
IMG_0985_convert_20180805090951.jpg

浮いてるだけでは運動にならないから、ちょっとは泳ぐ。土曜日の夕方、リラックス時間。
IMG_0984_convert_20180805091011.jpg
到着翌日、まずはコーヒーを飲んで、6時半に朝食が始まる。6時半といってもフロリダ時間の7時半だからスッキリ。カットフルーツのカップがかわいくて、毎日食べた。
IMG_0739_convert_20180730082303.jpg IMG_0740_convert_20180730082733.jpg

初日はボートに乗る前にブリーフィングがあった。土曜日到着で日曜日から金曜日までの6日間潜って土曜日に帰るパターンが基本形のようで、2艇のボートのうち、私達のグループがCayman Sister、テキサスからのグループがTwin Sisterに乗った。
IMG_0747_convert_20180730082321.jpg

島の外側には、Small wall と Big wall があって、その外はどこまでも深海へ落ちていく。1本目はリゾートを出発して20−25分走ってBig wallの壁を肩にして泳ぎ、2本目は地形がおもしろい浅めのリーフ、というパターンみたいだ。透視度が30m以上の青い水は、どこまでもどこまでも青い。。。
IMG_0752_convert_20180730082349.jpg

船を見上げると太陽が光っていて、より透明な青だ。まさに、ケイマンブルーの世界。
MK_GC-1_convert_20180730082411.jpg

リーフには魚が多くて、トロピカルな群れも、ツナ、ジャックの大物系も現れる。
IMG_0760_convert_20180730090307.jpg IMG_0754_convert_20180730090328.jpg

ウミウチワ、カイメン、サンゴなんでも大型な気がする。
IMG_0758_convert_20180730090349.jpg

ここのダイビングはドリフトではなく、ガイドがゆっくり泳ぐのについていって、アンカーの所にもどってくるスタイル。とにかく透視度がよいのでガイドからかなり離れても泡をみて方向がわかるから快適だった。今回の私達の船のキャプテン兼メインガイドの Benは英国人で、マクロも詳しくて、体長約1cmのハコフグの幼魚を教えてくれた。(アメリカ人じゃないからだねーと、ダーリンとの会話。) イソギンチャクにはクリーニングシュリンプ、カイメンの中にはクモヒトデ、サラサエビ(みたいの)やガンガゼのそばにはエビの仲間もみつかる。久しぶりに毎回ウルトラ楽しいダイビングだった。
IMG_0800_convert_20180730091140.jpg IMG_0877_convert_20180730091156.jpg

午前中に2本潜って、ボートはランチに間に合うようにリゾートに戻ってくる。そして午後はオプションでボートダイビングに行くか、ハウスリーフで潜るか、島の観光に行くか、昼寝するか、、のんびりした日程だ。初日の午後、2人でハウスリーフで潜ってみたら、なんと、カメに3回も遭遇した。この Hawksbill sea turtle タイマイは私達に興味をもったらしく、寄って来た。
IMG_0764_convert_20180730093613.jpg

ダーリンのカメラのレンズの反射が面白かったのか、ずんずんとカメラに向かって来た。横から見てたらレンズにぶつかったかと思ったくらいだ。しばらく一緒に泳いでからカメは息継ぎに水面に上がっていって、それから去っていった。
IMG_0765_convert_20180730093638.jpg IMG_0762_convert_20180730093658.jpg

もう一つ、期待以上だったのが Stingray City IIでのダイビング。「餌付けなんて」と思っていたけれど、エイと同じ水中にいるのは楽しかった! 水深5−6mのところで、イカの切り身を手に持っていると、匂いを嗅ぎ付けてエイがやってくる。私達6人とガイドのKaitlinの所には6匹の大小のエイが現れた。重たいエイが膝や体にのしかかってくると、わーーーー!水中でずっと笑いっぱなしだった。
IMG_0795_convert_20180730093739.jpg IMG_0793_convert_20180730093805.jpg

ガイドのKaitlinはさすがに慣れたもので、エイと一緒に水面近くに上がっていったりできる。そして、、、そのエイをBobの頭の上に落とした。ははは。。。大爆笑。Bobはこの写真をとても気にいってくれて、孫に見せると大喜びだった。
IMG_0794_convert_20180730093901.jpg

カリブ海でのダイビングがこんなに楽しいなんて知らなかったねーと、すっかりカリブ海ファンになってしまった感じ。フロリダからだと飛行機で1時間半だもんね、もう1回行ってみたいなあ。でも別の島もいいだろうなあ。
仕事は一切無しのバケーション、ダイビング旅行は15年以上ぶり?ながら、Jupiter Drift Diversのみなさんと、Grand Cayman Cobalt Coast Resortに1週間滞在した。家から車で Fort Lauderdale 空港まで1時間ちょっとで、そこから直行便の飛行時間は1時間半、キューバを飛び越えてカリブの島に到着だ。7泊8日、3食付き、6日間の2ボートダイブと無制限ハウスリーフダイブ、まさに「食う寝る潜る」のダイビングリゾートだ。
IMG_0709_convert_20180730022834.jpg

私達の部屋は2階の端、11号室で、ドアの前にくつろぎスペース。すっきりしたリビングの奥にベッドルームとバスルームがある。
IMG_0712_convert_20180730024047.jpg IMG_0713_convert_20180730024112.jpg

早速荷物を開けて、ダイビング器材を取り出し、ショップでダイビングのチェックインをした。器材のロッカーをもらってそこに器材を入れられるようになっている。
IMG_0721_convert_20180730024147.jpg IMG_0726_convert_20180730024209.jpg

夕食までの間、ローカルのビール CayBlueを飲んで、ハンモックでくつろぎ、、、リゾート生活の始まりだ!
IMG_0727_convert_20180730024240.jpg IMG_0729_convert_20180730024309.jpg

朝昼はビュッフェ、夜は日替わりのメインメニューを選ぶスタイルで、毎日3食きっちりデザートまで食べるから、泳いで体力使ってもまだ蓄積しそう。日が落ちた後ボートが着く桟橋の先までいってリゾートを見ると、まさにキラキラの南国パラダイスだ。
IMG_0733_convert_20180730024355.jpg IMG_0734_convert_20180730024427.jpg
コロラドのトムさん家に滞在中、ダーリンはSayuriさんにお菓子やパンの作り方を習った。簡単だから〜と言いながら、目の前でSayuriさんが作るのを見学して、レシピを教えてもらって、「じゃあ、帰ったら作ってみます」といって帰って来た。そして、忘れないうちにと、、
まずは餅ケーキ。もちもちでバターたっぷりで美味し〜〜〜〜!んだけど、これは月に1回くらいにしないとカロリーが心配だ。
IMG_0652_convert_20180716084622.jpg IMG_0654_convert_20180716084645.jpg

そして、袋に入ったLima豆をスーパーで見つけて買って来て、白あんを作り、イチゴ大福が出来上がった。ラボに配達してくれたら、DebbieもConnonもパクパクとあっという間に2個食べた。アメリカのイチゴは固くて甘くないけど、こういう風に使うには実がしっかりしているからいいかも。イチゴのおかげで甘いものを食べているという感じがあんまりしないのがいい!かな。。。はは。
37022870_2036628599681608_3957472807444545536_n_convert_20180716084708.jpg IMG_0665_convert_20180716084731.jpg

そしてフレンチバゲット。アマゾンで道具を買ってそろったら、早速挑戦。素朴で美味しい。いいわあ。
発酵工学はダーリンの専門だっただけに、実はパン焼きはぴったりかもしれない。酵母の加え方、発酵温度、時間などなど、、、さらにいろいろ検討しているので楽しみ。
IMG_0671_convert_20180716084802.jpg IMG_0680_convert_20180716084823.jpg

イチゴ大福で残った白あんを使って、なんと今日はあんぱんだって!パン生地にあんこを包んで、焼く前に卵を塗ってゴマを飾る。焼けて出て来たら、、、わーい、本物のアンパンだよ〜〜〜。
IMG_0683_convert_20180716084847.jpg 37186258_10209401090264538_4768953169457709056_n_convert_20180716084909.jpg
体重増加の懸念はあるものの、、、美味しい日常食は嬉しいなあ〜。
日曜日朝10時過ぎ、ふと窓の外に目をやった。「水が多いね〜」とダーリンに声をかけながら、いつもの風景と違う所に気づいた。マングローブの間に2つ、盛り上がったものが見えた。あそこはあんなに浅かったっけ?え?干潮?違うなあ、岩?流木?といろいろ考えているうちにその物体がバッシャンバッシャンと動き始めた。「わーーー、大変だよー、マナティーだーーーー」とダーリンに声をかけ、2人で観察した。
IMG_0684_convert_20180716003348.jpg

彼らは少し右の方に移動した。しばらく沈黙。。。
IMG_0686_convert_20180716003443.jpg

そして数分後にまた激しくバシャバシャと体を回し始めた。あれ?赤ちゃんもいる??? 大人2頭と白っぽい小さいのは赤ちゃんらしい。母親が抱えるようにして。お腹の上に赤ちゃんをのせているのがみえたら、赤ちゃんはなんだか元気がないようだ。大丈夫かなあと言っていたら、プハッと呼吸した。そして水の中へ。
IMG_0687_convert_20180716003520.jpg IMG_0689_convert_20180716003549.jpg
IMG_0690_convert_20180716003646.jpg IMG_0691_convert_20180716003742.jpg

彼らは右に移動して、マングローブの間からインレットに続く水路に出て行った。水面に3つの輪が見えて、遠ざかっていくのを見送った。
IMG_0692_convert_20180716003829.jpg

マナティーをこんな風に見たのは初めてだ。満潮の1時間半前から約30分の出来事だった。もしかして出産したのかなとも思い、調べてみたけれども、出産行動についての記述は見つからない。大人2頭がペアなのか、それとも産婆さんみたいな役割をするメスだったのか、想像が膨らむなあ。。。
今回のコロラドの旅の記録で貼付けておかなくちゃならない青い空の写真= Rocky Mountain National Parkにて。Fort Collinsにいた頃は、四季折々でドライブに行った、想い出の場所だ。日曜日にトムさんが連れて行ってくれた。
針葉樹林帯の景色が、Timberlineを越えるとツンドラの眺めになる。なんと美しい。。。
IMG_0556_convert_20180709094058.jpg

IMG_0569_convert_20180709094159.jpg

ビジターセンターから、標高12005m地点まで約1kmのトレイルがある。歩いたら、普段海抜数mで生活している体がどういう風に反応するか楽しみだった。
IMG_0568_convert_20180709094250.jpg IMG_0573_convert_20180709094310.jpg

走ってみようかと思いつつ、強風で耳が痛いくらいだったから、ゆっくりのペースで頂上を目指した。やっぱりちょっとクラクラしながら、無事到着。遮るものが何もないから、ほんとにすごい風だった。
IMG_0576_convert_20180709094337.jpg IMG_0626_convert_20180709094358.jpg

公園内の半分位をドライブしたこの日、エルクの若いオスが道路脇の草地に座っていて、近距離で見ることが出来た。そしてツンドラの岩上でマーモットも。
IMG_0561_convert_20180709094124.jpg IMG_0580_convert_20180709094225.jpg

やっぱり山もいいねえ〜と、酸素の薄い美味しい空気を沢山吸って来た。
今月末のダイビング旅行の前に、器材、カメラ、そして自分の身体をチェックする為、Blue Heron Bridge へダイビングに行った。Phil Foster Park に車を停めて、橋の下のビーチからエントリーする。2週間前の週末に行ったら、公園に車が入れないくらいの混雑だったので、木曜日に半日休んで潜ることにした。平日の午後だから、エントリーポイントに近いところになんとか車を停めることが出来た。それでも、海水浴やスノーケリングで水に入っている人の数がすごい。
filforest_convert_20180708090847.jpg

器材をセットして、水に入っていくと、一面が海藻だらけで、かき分けて進む感じ。水中は透視度も結構よくて、たぶん12m以上は見えた。シャコやオヤビッチャの産卵床を観察しながらぐるっと泳いだ。いから、水温は30度で、ぬるい〜〜
P7050108_convert_20180708091204.jpg P7050111_convert_20180708091237.jpg

エンゼルフィッシュが南っぽい雰囲気をだし、一方で、オニカサゴみたいなのもいる。
P7050119_convert_20180708091304.jpg P7050158_convert_20180708091337.jpg

水面の海藻のせいで、橋の下の深い所は日差しが入らなくて暗い。この日は西側をまわった。
P7050147_convert_20180708091404.jpg BHB-Scuba-Map-01_convert_20180708091427.jpg

カメラのテストもオッケー。ダイバーがいることを示すブイを持って泳がなくちゃならないのだけれど、海藻にからまると重くなる。とにかく、チェックダイブはなにごともなく、1時間ちょっとで終了した。
P7050131_convert_20180708091450.jpg P7050160_convert_20180708091515.jpg
CSUの Rashラボで一緒に働いていたMikeが5月に亡くなった。Mikeの86歳になるはずだった誕生日が6月30日で、娘さんが Celebration of Lifeの会を企画したという連絡をもらった。フロリダに来て7年、コロラドを一度も訪ねていない。これはMikeがくれた機会に違いないとおもって、ダーリンと一緒に週末を使って出かけた。

デンバー空港には、奥さんを送って来る予定があった John Rashが待っていてくれた。私は、生理研にいた頃に2回、Johnのワークショップの手伝いに来て以来10年ぶりの再会だった。ダーリンはコロラドを離れて以来だから13年ぶりだ。Fort Collinsの街で軽いスナックをつまんでから、約1時間ドライブしてJohn の山の家に行った。家が見えたら、、、変わってない〜。
IMG_0502_convert_20180705054042.jpg

夏の夕暮れはまだまだ長い。コロラドを去る時に物置小屋に預けていったダーリンの釣り道具、早速竿とタックルボックスを引っ張り出した。懐かしい仕掛けが飛び出した。ダーリンはコロラド滞在中にフライフィッシングにはまったけれども、キャンプに行ったら一緒に餌釣りもしたし、冬は極寒のなか、凍らない湖に出かけた。餌を付けて投げたら、竿に鈴をつけて車の中で暖をとりながら待ったねえ、と、想い出がどっと吹き出してきた。
IMG_0499_convert_20180705054305.jpg IMG_0500_convert_20180705054330.jpg

Johnの家、38エーカー (1224坪)の敷地は、道路から坂道をずっと上がって家につく。道路の脇に、Johnが自分で掘った池があって、トラウトを放流している。最近は2年くらい前にストックして以来釣りもしていないという。さてさて、、、早速缶詰のコーンを餌にして釣り開始。15分くらいでJohnが、そしてそのあとダーリンも、いい型のトラウトを釣り上げた。16インチくらいあって、よく太ってる。
IMG_0508_convert_20180705080404.jpg IMG_0509_convert_20180705054132.jpg

私は合わせがうまくいかなくてなかなか釣れなかったけど、最後にようやく釣れた!池のザリガニを食べているからか、天然のような綺麗な色だ。最後の1匹は池に戻して、2匹を夕食用にしめた。
N_fish_convert_20180705054238.jpg IMG_0513_convert_20180705054219.jpg

この「John's pond」では、Rashラボのみんなで釣りをしたんだ。Mikeがダーリンをフライフィッシングに誘ったのもここだった。今年5月にRashラボも長い歴史の幕をおろし、Johnは新しい生活を山で始めた。変わらないコロラドの山の夕暮れの景色を眺めながら、確実に時間が経っていることを感じた。
IMG_0520_convert_20180705054352.jpg

釣ったトラウトを、デッキでグリルして夕食のできあがり。
IMG_0518_convert_20180705054425.jpg IMG_0531_convert_20180705054447.jpg
懐かしい話を沢山しながら、コロラドの夜がふけた。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -