Jupiter Diary

フロリダ州ジュピターでのトロピカル生活記録

今年もJupiter Drift Divers の人々と Grand Cayman ダイビングツアーに行ってきた。去年、カリブ海がこんなに近い!ということにびっくりしたように、Fort Lauderdale 空港からGrand Caymanまではたったの1時間半の直通フライトだ。しかも Southwest航空はチェックイン荷物が2個まで無料というダイバーに優しいサービス付きだ。
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空港から西の端のCobalt Coast Beach Resortまではシャトルバスで約30分。到着してプールサイドでチェックインし、今回は3階の Mermaid Suite に入った。ベッドの向こうの窓からは、、
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思いっきりのオーシャンビュー。
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着いた土曜日はゆっくりくつろいで、夕食は海へのサンセットを眺めながら。サラダとスープを自分で持って来て、メインは肉、魚、パスタの中から選ぶ。朝食、昼食はビュッフェスタイルで毎回デザート付きだから食べ過ぎる(ほぼ毎日胃腸薬をのむことになる。。)。
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このリゾートは1週間のパッケージが基本で、着いた翌朝の1本目のダイビング前に全体のブリーフィングがあってから船に乗る。バレットダイビングをうたうサービスは本当に至れり尽くせりで、自分では重器材を運ばなくてよい。船がポイントに着いたらウェットスーツを着て、フィンとマスクとカメラを持ったらはしごの横に腰かける。そうするとクルーがBCDを持って来て背負わせてくれるという甘やかされようだ。
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飛び込んだ海は、あ〜〜これがケイマンブルー!!大体視界の限りが透視度という感じの青い世界。Halksbillやらエンゼルフィッシュやら、カリブ海の面々が待っていてくれた。
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とあるポイントではNurse Sharkが人なつこく寄って来て、つい頭をなでそうになった。いやいや、これはサメだから噛まれるぞと気づいて手を出さずによかった。あとで聞いたら、この付近で外来種のミノカサゴ撲滅でスピアフィッシィングし、それをサメに与えていたために人間に寄ってくるようになったそうな。
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午前中2本のボートダイビングが基本で、リゾートに戻ってプールで塩抜きしたり、ジャグジーに入ったり、お昼ご飯までプールサイドでおしゃべりしたり、、という贅沢さ。今回私達は午後もう1本のボートダイビングにもいった。
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今年も Stingray City でのエイと遊べるダイビングが楽しかった。犬みたいに寄ってくるエイ達は表側は鮫肌っぽくざらざらで、裏側はもっちり気持ちいい。触られてもじっとしているし、寄ってくるのは掻かれると気持ちいいのかな。
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まさに、食う寝る潜るの毎日。Drift Diversの人たちは大体みんなのレベルがそろっているからお互いに気が楽で、それぞれの人の好みとか、スタイルがだんだん分かってくるとより楽しい。
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青い海にカメっていうのがやっぱり美しい。。。それにここのカメ達はなんだかフレンドリーで、接近してくることが多いから何度か会話した気分だ。
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最終日は午前中2本でダイビング終了し、午後はみんなで George Townに買い物に出かけた。小さな町で、クルーズ船が寄港していないとより静かなんだそうな。
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ジェラート屋さんでアイスクリームを食べ、今年の私のお買い物は Caymaniteという島産の石のアクセサリー。モチーフはやっぱりStingray でしょう!
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リゾート最後の夜はBBQナイト!メニューはロブスタービスク、チキン、シュリンプのBBQと、バーガーとホットドック。サラダとライスと、そしてデザートまでたっぷりだ。
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出発の朝。朝日のなか、コーヒーを片手に桟橋を歩いて青い海にさろうなら。。土曜日出の土曜日帰りで、7泊8日、6日間ダイブパック。うち2日は夕方と夜にハウスリーフでも潜って、さすがに頭に窒素がたまった感じだ。
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クラブメンバーはみんな私達より年が上だけど、みんな元気だ!旅をアレンジしてくれたStanに感謝!
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今年のアメリカ独立記念日、Forth of July は暑かった!そしてビーチ沿いの公園の駐車場は午前中から満車で、とにかくすごい人だった。そこら中でパーティーで、酔っぱらいも多いからでかけないに限る!と、うちはお昼前に買い物に行ったあとは家にいた。Town of Jupiterが酔っぱらい運転を減らす対策として、市内で利用するウーバーの無料利用クーポンを配布したところ、1日未満で予算がつきたらしい。すごい試みだと思っていたら以外に予算の読みが浅かったのね。

夕方、インレットの向こう側の家で花火が上がり始めた。どうもプロの花火師を雇ったような大きな花火がどんどんあがって、うちの目の前でひらいてくれた。たまやーじゃないけど、歓声が上がり、30分くらいはやっていたかんじ。
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夜には遠くの方3カ所くらいで花火があがるのが見えた。4thのお祝いは気合いが入ってる。
6月始めから2週間半、顕微鏡学会にあわせて一時帰国した。仕事の前に、親と一緒の旅行で北海道と群馬に行った。
まずは実家の母とともに、旭川の親戚を訪ねた。久しぶりだからと従兄弟家族や叔母が集合してくれて楽しい時間を過ごすことが出来た。一族のお墓参りとおじさんのお見舞いをし、母も安心したようだ。
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叔母が車でまわってくれて、ちょっと道を間違えつつも到着した「就実の岡」と、美瑛の新名所?「青い池」。2泊3日の忙しい、かつ、大笑いし通しの旅立った。おばちゃん、ありがとう〜。
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そのあと一日空けて、今度はダーリン両親と弟と一緒に水上温泉へ。2日目には谷川岳のロープウェーに乗った。実は、ロープウェーだけでは景色のいい所へは行かれず、その先のリフトに乗らなくてはならなかった。高齢の親にはちょっとした冒険になったけれども、いい記念になった。高山植物が咲く山でいい空気を吸い、水上温泉のお湯でのんびりできた。
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5月最後の週は、本当に忙しかった。。。やるべきことにかかる時間が圧倒的に1日の時間より長い場合は、どう頑張っても終わる訳はなく、翌日に持ち越してまたその日もいっぱいになる仕組み。仕方ない。

MPFIの全所員が集う Breakfast Meetingでの発表を終え、ランチには2代前のPRE fellow Shaniに会いに行った。FloridaState Universityの医学部へ進学した彼女、この秋から3年目か。相変わらずエネルギーにあふれてて、こっちが元気を分けてもらったようなかんじだ。
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土曜日は1日家に缶詰で仕事し、日曜日は早起きして、3時間限定の約束(自分と)で Hobe Soundに行った。今日はべた凪で、浜にいた釣り人達が「今日はダメだ」と口々に話しかけてくるのを聞きながらとにかくセッティングした。波打ち際には小さなサンドフリーがぐっちゃりいた。水が透き通っていたから波が引いていく時にコロコロと転がって行くのが見えて面白い。
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釣りはスローで、pompanoは影もナシ。目を閉じると波の音が立体で聞こえる。。。息を深く吸ってリフレッシュだ!
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メモリアルデー週末初日、先週 pompano が釣れるところを目撃した Fort Pierce の Jetty Parkに朝から出かけた。途中で餌の生きたエビを調達し(でも1ダースしかなかった)、9時前に公園の駐車場に着いたらさすがにまだ空いていた。この前の、ビーチ側の突き出し部分には、黒人のおじさん達が5−6人で釣りをしていた。ラジオからマイケルジャクソンとかアースの曲が流れる中、彼らに混じって投げ始めた。ダーリンの先週の観察結果に従い、治具に直接エビをつけて投げ、ちょっと誘うような釣り方だ。
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一投目にいきなりジャックがきたけど、リリースし、その後は場所を変えながら手探りの苦戦。岩場だから、引いてくる途中で岩に引っかかって糸を切らなくちゃいけなかったり、いきなり何かがガツンときて仕掛けが取られたりして凹むし、そのたびに仕掛けを結び直してくれるダーリンには申し訳ない。。。とにかく、なんとかpompanoを釣り上げたい〜と、と気持ちを立て直して投げた時、コツコツと当たりがきた。少し誘って、かかった!近くまで寄せて来たら黄色い腹が見えて、pompanoだった。12インチのキープサイズ、うれしい〜〜。そのあとほぼ連続して、またかかったと思ったら、なんとSnookだった。これは小さくてリリースした。
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そのあとも他の魚がかかって、でも私達はいらないので周りのおじさんがキープするというのであげた。でも、相変わらず根がかりしたり切られたりで、複数個の仕掛けをなくしなくし、バランス崩して転びそうになった時にスネを擦りむいたりと、なんとなく全体的に「負け」な気分だった。

黒人のグループが帰って、他の釣り人がやって来た。1人はsnook狙いで、1人はルアーでPompano狙い。そこにダーリンも混じって今度はルアーだ。一匹かかって近くまできたけどばれた。。。残念!
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この場所はこんな感じ。突き出しが防波堤になっていて、その内側でマナティーがくつろいでいる。がんばるダーリンを眺めながらちょっとのんびり。
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みんなが竿を出しているすぐそばにもやってきて、浮かんで呼吸するマナティー達。時々すごく近くにくるから、釣り人にあっち行け!と言われている。この3頭は、1頭が子供で授乳の様子を見せつつ、顔を一緒に出して空中でちゅーするみたいな行動を繰り返していた。何なんだろうね、
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2時半になってから、この前の海の家レストランでバーガーを食べた。外のステージで、アイランドフォーク?みたいなバンドが歌い上げるのを聞きながら、pompano 釣れたね!おめでとうランチだった。
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Pompano釣りのシーズンも終盤で、pompano は Jupiter よりも北へ移動しているそうだ。今日は、今まで行った事がない所の偵察をかねて、Jupiter から北へ1時間の所にある街 Fort Pierce の Jetty Park とその周辺に行ってみた。ここは Inlet State Parkの南側に位置する公園で、レストランも隣接している。

11時前に着いたら駐車場はほぼ一杯だったけれど、運良く1台空いて駐車できた。そしてインレットから海への通路にでてみたら、あら〜綺麗だ。いくつかある屋根の下は釣り人や家族連れで賑わっていた。向こう岸のState Parkも混雑している様子だった。
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通路沿いにベンチと、ブランコがある。思いっきり日向のブランコが空いていたので早速座る。風が通るから気持ちいい。
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水に向かって右手側がJettyになっている。歩いて行ってみると釣り人が一杯だ。先端まで行く前の分岐のところで pompamo用のルアーを投げている人を見つけた。よく見ると他にも pompano 狙いの人がいる。しばらく見ていたら、良い型のpompanoがあがった。いいなあ。そして、ここで釣っている人たちはお互いに冗談言い合ったりして、なかなかフレンドリーな雰囲気だった。今日はルアーの準備はしていかなかったので、また来なくちゃ。先端の方は大きな生き餌を投げている人がいて、何を狙っていたのか不明だ。
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引き返して来て,レストランの1件 Rhumcayに入った。なんとなく海の家っぽいカジュアルなレストラン&バーだ。
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私はスナッパーサンドイッチ、ダーリンはバーガー。パイナップルの皮とライムでデコレーションされて出て来た。値段はちょっと高めだけど、釣りやビーチで遊んで、海の家でお昼っていうのはいいなあ。
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そのあともう少し北へ上がって、Avalon State Parkに寄った。駐車場の横に自己申告制で$2に利用料を払う仕組みだ。トイレも広くて綺麗で、水シャワーもあるからなかなかよい。ビーチに出て、せっかくだからと竿を出してみた。が、海藻がすごくて糸がもっていかれちゃう。「これは釣りにならん」と短時間で撤収した。
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帰りも1時間ドライブだから、普段、近所で釣りをするのはちょっと感じがちがうし、Fort Pierce は治安も不安な部分がある。公園自体は危険な感じはしなかったからまた行ってみよう。
すごく久しぶりに、Loggerhead Marinelife Center主催のビーチクリーンアップに行った。開始が30分遅くなっていて、8時半から。約1時間のゴミ拾いのあと、スポンサー提供の朝食がふるまわれる。レジ袋の削減のために、ゴミを集めるのにバケツを使う。「各自のバケツを持って来てください」とアナウンスされているけれども、貸し出し用バケツも準備されていた。
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8時半からとはいえ、快晴の今日は暑かった。。。フロリダに来た頃に参加した時は、ビンや缶が沢山拾えたけれど、最近の Juno Beachはゴミが少ない。啓蒙活動と、毎月の清掃のおかげだろう。拾うゴミは主にプラスチックのかけらと、ペットボトルの蓋などの小さいものが主だ。場所によってタバコの吸い殻が砂に埋まっているところもある。
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1時間くらいで戻って、ゴミを回収袋にいれたら軽食の時間だ。テーブルには、卵とチーズを挟んだイングリッシュマフィン、ベニエ、バナナ、りんご、コーヒーなどが並んでいた。Whole Foodsはアマゾンに買収されて,スポンサーできなくなったみたいだ。今日はDebbie、Melissa、Connonも参加したから、EM labの清掃日みたいだった。
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いつも魚を食べさせてもらっている海に、ちょっとだけ恩返しした。
今年の誕生日旅行は Blue Spring State Park に出かけた。ここもマナティーが集まる泉で、でも、3月末まではカヤックも含めて水のアクティビティはできない決まりになっているので、冬に行ってもいまひとつかなあと思っていた。が、最近、ライブカメラ映像で泉にまだマナティが集まっているのを発見したので、片道3時間ちょっとの北上ドライブを計画し、早起きして出発した。

ウェブサイトに「駐車場が一杯になることもある」という注意書きがあったのでどきどきしたけれども、雷雨の予報だったこともあるのか、10時前に到着したら普通に入れてやれやれだった。カヤックを借りて St John Riverに漕ぎ出すと、川幅が広くて水は茶色い。
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まずは泉が涌き出すところを目指した。泉の奥はカヤックは11時までしか入れないルールになっていた。ここはさすがに水は透明だけど、泳ぐ人も一杯で騒がしい。それでもちょっとだけ硫黄の香りが混じっているような泉の匂いを感じた。カヤックに乗ったマナティー監視員に聞いてみたら、今朝も4頭ほど泉にいたとのこと。もう出て行っちゃったんだね。昼に近くなって増えてくるスイマーをよけて引き返しながら、大きなガーが一杯いるのを眺めた。とにかく大きくて太ってる。人のそばでも平気で泳いでた。
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川の本流に戻って、上流に向かって漕いで行った。広い川で茶色い水はちょっとイメージと違うねえと言いつつ、混雑した感じが全くないので、のんびりくつろぎながら、おやつも食べながら進んだ。
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この日の行程でアリゲーターは5匹みた。大抵は少し遠くに目が出ているのを見つけたけど、1回は水の中層に浮いていて、そばにオールを入れた時に急に動いて驚かされた。こりゃ「たまゲーター」とダーリン。そして川岸にはサギが多い。ガッチャマンみたいなシルエットだねと言われてみると、確かに。
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途中の島の周りをぐるっと回るコースの途中で他のカヤッカーに、この方向に行くとコーナーの所でマナティーが補食してると教えてもらった。最初に通り過ぎた時は分からなかったんだけれども、引き返して来たら、なんと、空中に出た水草をバリバリ食べてるマナティーに遭遇した。水草の下から顔を突き出すような格好で食べているから、草が盛り上がるのが見えて、むしゃむしゃ食べる音と呼吸する音がする。カヤックからの目線だとなかなかよく見えない。この写真は一回途中で川に出て来たところで、三頭いたのがわかった。一頭は子供だった。真ん中は大きい個体で母親だろう。右側はよくわからなかったけど、これも子供かもしれない。
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行っちゃうかなあと思って見ていたら、また水草の下に戻って行った。むしゃむしゃ音とともに、時々頭が水草の隙間からにゅっとでる。ビデオを撮っていたらサギが飛んで来た。なんとこのサギったら、丸太乗りみたいにマナティーに乗っていて、草のちぎれたのか何かを横からついばんでるっぽかった。頭いい。
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面白い生態を観察出来て、納得のカヤック時間だった。
1週間前の土曜日、今年のTurtle Trot は5月4日だったから、"May the 4th/force with you" で、スターウォーズがテーマだった。アメリカ人はスターウォーズ好きが多い!と思う。今回の 5km レースもランナーはコスチューム着用歓迎で、コンテストまであった。イベントの週末はちょうどカリフォルニアからM川さんが滞在中だった。去年も応援してくれたこのレース、今年はスターウォーズがテーマだと話したら、なんとあらかじめ、自分の分とダーリンの分のコスチュームをうちに送ってくれて(さすがはベンチャーのCEOだ!)気合い入れて早朝から応援に来てくれた。

会場のOcean Cay Parkに着いてみたら、思ったよりもコスチューム着用率は低く、、、我が応援団はちょっと躊躇しつつも頑張った。MPFIの集合写真は2人のおかげで一気にらしくなった!Team EMは毎度のことながら、Debbieと私で盛り上がってコスチューム準備し、Connonもチューバッカのシャツを手に入れて着て来た。
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7時半にレーススタート。私のC3POのお面は、走る時は後ろに回して、後ろから来た人が楽しめるぞというアイデア。
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スタートからゴールまでボールの着ぐるみで沿道応援をしてくれていたM川さんは、サウナスーツで脱水状態。
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レースは、私は前の週のトレイル・ハーフマラソンの元気が継続したような体調のよさで、C3POの金色タイツで暑くて、最後はバテつつも自己新を更新した。それでも、元気なおばさんが沢山いる Jupiterでは、年齢性別別の表彰台は遠かった。。。一方、20-24歳の部は参加者がとても少ないので、MPFIチームにとっては毎年チャンスだ。今年もPRE Fellowの PatrickとCarlosが入賞した。
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最後は Town of Jupiterからのキャラクターと一緒に記念撮影。(この時すでに我が応援団は着替えてしまっていたんだ)
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カリフォルニアから、1年ぶりにM川さんが遊びに来た。私達が結婚する前からの会社時代の友人で、去年からベンチャービジネスのCEOとして米国単身赴任中。フロリダの休日には今年もとにかく外遊びをいっぱいしたいという希望だった。天気予報は週末にかけて雷雨といっていたからどうなることかと気をもんでいたけれども、誰の行いが良かったのか、想像よりもずっといい天気だった。

木曜日はダーリンとM川さん2人でJuno Pierに釣りに行き、私は通常勤務。そして金曜日は私も休みを取って、朝からJonathan Dickinson State Parkへカヤックしに行った。先週のトレイルランから1週間かとつぶやきつつ、カヤックレンタルをして、一路上流の Trapper Nelson の住んでいた場所をめざした。水が多くて川幅が広く感じた。
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ほぼ予定通りに1.5時間かかって到着。サイトの説明にいたレンジャーの女性は私達が日本人だとわかると「ジュードーをやっていて、2段になった」と話しはじめ、更にマリナーズファンで、イチローのことをすごく褒めていた。30分くらいtrapper Nelsonの住居跡等を散策して、帰路。
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アリゲーターを2匹見た。本当にいるのがわかってM川さんも納得。
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帰りは流れに少し乗ったから1時間10分くらいで帰って来た。そしていつもの、コンセッションのチーズバーガーとビールでお昼ご飯。食べ終わった頃に、ざーっと雨が降って来て、雷も鳴り始めた。漕いでる時じゃなくてよかった。
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公園を出る前に、Hobe Mountainに寄った。見晴し台の上から見た原野は雨にかすんでなかなか幻想的だった。
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土曜日は、私が朝Turtle Trot 5Kを走るのを応援してくれたあと、ビーチでサンドイッチランチ。そしてボディボードやら、スノーケリングやらで遊びながら、強い日射しに真っ赤になってしまった。波を滑るボードに乗ってみたいと前夜購入したんだけど、やってみたらとんでもなく難しく、かつ危険!で、短時間で終了した。
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途中から、テニスレッスンを終えたH野夫妻がビーチにやってきた。Yasuはスピアフィッシングのためにスノーケリングの練習をしたいと長いフィンをこの前購入した。私達3人は、ボードもスノーケリングも一通り転んだり泳いだりして納得していたので(あっけなく疲労)、砂浜からYasuのブイが動いて行くのを眺めながら静かなビーチ時間が過ぎた。
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夕方、Twisted Trunkでビールを1杯飲んでから、Dive Barに移動して、Clam を注文したらホンビノス貝で、それが美味しくってお代わりしたり、アメリカの寿司ロールって、日本にはないから楽しく美味しいよね、と、昔話や現在話やらで沢山笑って、カクテルに酔って、お腹も一杯で帰宅した。
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赴任期間が終了する前にもう1回、ほんとに来られるといいね。

sunnystream

Author:sunnystream
ようやく立ち上がったMax Planck Florida Instituteの電顕室の運営が仕事です。フロリダでの日々の研究、生活、そして海について綴ります。

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